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熱中症に注意しましょう!

[2020年5月18日]

ID:4351

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熱中症に注意しましょう!

熱中症というと真夏におこると思いがちですが、30℃以上の真夏日を観測する日も珍しくなく、日々の寒暖差が体力を奪い、急な気温変化に体が反応できずに熱中症となるリスクが大変高まっています。

熱中症の対処が遅れれば、命を失う危険もあります。

水分補給と適度な休憩、エアコンや扇風機を上手に使い、熱中症にならないように気を付けましょう。

マスク熱中症に注意しましょう

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大予防のために、マスクを着用しての外出が増えていると思います。

マスク着用時は体内に熱がこもりやすくなり、マスク内の湿度が上がることで、喉の渇きに気づきにくくなる傾向にあります。また、外出自粛による運動不足などから、「体の暑さへの慣れ」が進んでおらず、知らないうちに脱水が進んで、例年に比べて熱中症のリスクが高まっています。

「こまめに休憩を取る」「こまめに水を飲む時間をつくる」等、例年に比べて熱中症に気を付けることを心がけましょう。

高温注意情報が発表された時は…

・日中の気温が35度を超えると予想される場合に、気象庁から「高温注意情報」が発表されますので、お子様や高齢者、体調のすぐれないかたは熱中症に注意しましょう。

・熱中症の症状には、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感などがあります。いつもと様子が違うと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

熱中症にならないために…

熱中症予防のポイント

・部屋の温度をこまめにチェックし、室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。(節電の際は無理をしすぎないようにしましょう)

・のどが渇く前に水分補給しましょう。のどが渇かなくてもこまめに意識して水分補給しましょう。

・外出の際は、体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策もしましょう。

・無理せず、適度に休憩を取りましょう。

・日ごろから栄養バランスの良い食事を摂りましょう。

・睡眠不足にならないように気をつけ、普段から体力づくりをしましょう。

参考資料

熱中症のチラシ

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