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新型コロナウイルス感染症について

[2020年11月26日]

ID:10608

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市民のみなさまへ

市民の皆さまにおかれましては皆さま一人ひとりが、自身や大切な人、地域や職場を守るために、マスクの着用や咳エチケット、手洗いの実施に努めていただくとともに、感染リスクが高まる5つの場面、3つの密を避けていただき、これから気温が下がって寒い時期を迎えますが、定期的に換気を行うなど、新しい生活様式の実施を心がけていただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症以外にもインフルエンザやウイルス性胃腸炎が流行する時期です。手洗いをするタイミングは、帰宅後や出社・退社時、食事の前、トイレの後などが挙げられます。家庭内にウイルスを持ち込まないためにも、帰宅後は直ちに手洗いを行う習慣を身につけましょう。

厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(別ウインドウで開く)

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDFファイル)(別ウインドウで開く)

また、今後も国や奈良県、市が発信する正確な情報に基づいて行動していただき、個人への偏見や差別につながる行為や感染者を特定する行為、人権侵害、特にSNS等で憶測や想像で噂を流したり、デマや誤った情報の拡散をしないこと、にご協力いただきますよう、お願いいたします。

厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルス感染症について(別ウインドウで開く)

報道発表資料 厚生労働省報道発表資料一覧(別ウインドウで開く)

香芝市・奈良県内の新型コロナウイルスの感染者情報について

感染リスクが高まる「5つの場面」に気を付けましょう!

新型コロナウイルス感染症は、主にクラスターを介して拡大することがわかっています。

これまでのクラスター分析で、「飲酒を伴う懇親会」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」、この5つの場面で感染リスクが高まることがわかっています。

感染リスクが高まる「5つの場面」には、会食で見られる場面が多くあります。

会食の際には、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を実践していただき、感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。

感染リスクが高まる「5つの場面」、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」、「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」(別ウインドウで開く)

3つの条件がそろう場所を避けて過ごしましょう!

新型コロナウイルスは、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声する密接場面」で集団感染の危険性が高まります。これら3つの「密」が重ならないように工夫して過ごし、一人ひとりの正しい行動で感染拡大を防ぎましょう。

内閣府・厚生労働省「3つの密を避けましょう」啓発資料(別ウインドウで開く)

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を計測して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

香芝市・葛城市・北葛城郡コロナ検査センターについて

相談窓口について

発熱等の症状がある場合の相談や受診の流れ

  • 発熱等の症状のあるかたは、まず、身近な医療機関に電話相談してください。
  • 身近な医療機関がないかたは「新型コロナ・発熱患者受診相談窓口」に電話相談してください。
  • 発熱等の症状がない場合でも、感染の不安のあるかたは「新型コロナ・発熱患者受診相談窓口」に電話相談してください。

奈良県における新型コロナウイルス感染症にかかる検査対象について

奈良県では、症状の有無にかかわらず、感染リスクのあるかたは新型コロナウイルス感染症にかかる検査対象としてます。

  • 検査前2週間以内に、感染判明者との接触があったかた
  • 検査前2週間以内に、感染リスクのある場所に滞在されたかた
  • 勤務先や通学先、自宅などに、発熱等の有症状者がおられるかた
  • 医療従事者(訪問看護師等を含む)、福祉施設従事者(訪問介護員を含む)

以上は例示であり、必要に応じて検査対象となります。

新型コロナ・発熱患者受診相談窓口(奈良県庁)

電話番号:0742-27-1132

ファックス番号:0742-27-8565

対応時間:24時間(平日・土・日・祝日)

聴覚に障害のある方など、電話での相談が難しい方へ

ファクシミリでのご相談を受け付けています。

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファックスをご利用ください。

  • ファックスによるご相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。
  • 相談者の同意がない限り、個人情報や相談内容を第三者に公開することはありません。ただし、新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合には、保健所等関係機関に連絡して、相談内容を含む個人情報を共有する場合があります。また、保健所等関係機関から回答させていただく場合があります。
  • コロナウイルスに関連しないご相談等には回答いたしかねる場合があります。

一般的なお問い合わせなどはこちら

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。

・奈良県中和保健所

電話番号:0744-48-3037

ファックス番号:0744-47-2315

平日:8時30分から17時15分

・香芝市保健センター

電話番号:0745-77-3965

平日:8時30分から17時15分

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口について

新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を設置しております。

厚生労働省の電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:9時から21時(土日・祝日も実施)

※最近、お電話でのお問い合わせの際に、間違い電話となり、ご迷惑をおかけする事象が発生しています。ご連絡の際には、電話番号をよくお確かめのうえ、くれぐれもお間違えのないようお願い申し上げます。

聴覚に障害がある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファックス(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する主な支援制度や相談窓口について

妊婦の方へのマスク配布について

過度な受診控えをせず、適切に医療機関を受診しましょう

1)過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります

 新型コロナウイルス感染症への感染の懸念から、医療機関への受診を控える傾向が強まっています。過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性もあります。

2)持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です

 発熱、咳や腹痛などの症状は新型コロナウイルス感染症に限りません。それ以外の病気の可能性もあるため、必要な受診を控えると最適な治療が受けられなくある可能性があります。また、定期的に飲んでいる薬を切らすと、持病が悪化してしまうおそれがあります。予防接種はタイミングを逃さず接種してください。健診(検診)も病気の早期発見・早期治療の大事な方法です。リハビリも可能な範囲で継続することが大切です。

3)医療機関では感染防止対策が行われています

 現在、奈良県では医療機関に感染症防止対策の徹底をお願いいしています。医療機関では、院内感染防止のガイドライン等に基づき、感染症対策に取り組んでいます。

4)具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう

 自己判断で受診を控えることで、慢性疾患の症状悪化により、新型コロナウイルスなどのウイルスに対抗できない状態になることがあります。かかりつけ医に相談しながら健康や持病を管理していくことが新型コロナウイルス対策にもとても重要なため、心配な場合は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

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お問い合わせ

保健センター

電話: 0745-77-3965

ファックス: 0745-77-0939

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