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国内での緊急事態宣言の発出について

[2021年1月14日]

ID:12677

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国内での緊急事態宣言の発出について

現在、東京都や大阪府を含む1都2府8県に緊急事態宣言が発出されています。

(東京都・大阪府・京都府・兵庫県・埼玉県・千葉県・神奈川県・栃木県・岐阜県・愛知県・福岡県)

これを受け本市からも感染拡大防止のため、市民の皆さまに以下のことをお願いいたします。

・緊急事態宣言が発出されている地域への不要不急の往来を控えましょう。

・通勤や通学等で大阪府へ往来する際、感染リスクが高い場所への出入りを控えましょう。

・飲食や買い物は、近場で済ませましょう。

・家庭内でも「うつらない・うつさない」よう十分に用心しましょう。

従来からの”うつらない・うつさない対策”も引き続きご参照ください

 〇感染予防のための「3つの徹底」

  ・手洗い、手指消毒の徹底

  ・接触しない、人との距離をとることの徹底

  ・症状がある場合の外出自粛の徹底

 〇生活様式の見直し

  <普段から>

  ・人との間隔は2m(最低1m)開ける

  ・会話はできるだけ真正面を避ける

  ・症状が無くてもマスクを着用

  ・家に帰ったらすぐに手洗い・うがい・着替え・シャワーや入浴

  ・手洗いは30秒程度、水と石鹸で丁寧に

  <外出時は>

  ・感染流行地へ行かない

  ・出張もやむを得ない場合だけ

事業者の皆さまへのお願い

 社会経済活動と感染防止の両立を目指すため、奈良県から事業者の皆さんへ次のようなお願いが示されています。

 〇飛沫感染防止

  ・人と人との距離をとることを徹底し、できるだけ2mの距離を確保

   (入場時、退出時、施設利用時。集合場所等を含む)

  ・混雑時の入場制限などの実施

  ・マスク着用

  ・施設の換気の徹底

 〇接触感染防止

  ・共用部の定期的な消毒

  ・共用物品を最低限に工夫、客の入れ替えタイミングでの消毒

  ・入口や施設内に手指消毒設備を設置

  ・現金の直接の手渡しを避ける

 〇感染の可能性がある者の施設入場防止

  ・従業員、来場者の検温や体調確認による入場制限

 〇トイレの環境整備

  ・不特定多数が接触する場所の清拭消毒

  ・蓋を閉めて汚物を流すよう表示

  ・ハンドドライヤーの使用停止、共通タオルの使用禁止

 〇休憩スペースの環境整備

  ・入室前後の手洗い徹底

  ・共有物品の定期的な消毒

  ・常時換気

  ・利用人数の制限

  ・対面での食事や会話の制限

 〇ごみの廃棄についての留意

  ・ごみは空気を抜き密閉して縛る

  ・回収する人はマスクや手袋を着用

  ・マスクや手袋を脱いだ後の手洗いの徹底

 〇その他

  ・業種別ガイドラインの徹底

   業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧(内閣官房ホームページ)(別ウインドウで開く)

  ・重症化リスクの高い高齢者等へのより慎重な配慮

   (高齢者、障害者、ヘルプマーク着用者、持病のあるかた、妊婦など)

医療体制の維持のため

 発熱などに伴い医療機関を受診する際には、院内感染や医療崩壊につながる可能性があるため、必ず事前に医療機関へ電話相談をしてください。

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お問い合わせ

危機管理室

電話: 0745-76-2001(代)

ファックス: 0745-78-3830

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