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学校紹介

校長挨拶

 本校は、平成7年に香芝市10校目の小学校として、香芝市北西部の丘陵地に開発された旭ケ丘の地に、全校児童数278名で開校しました。今年は、創立20年目を迎えます。現在の児童数1187名は、ここ3年間減少傾向になっていますが、奈良県では突出して1番多い大規模校であります。
 全校で「日本一あいさつのできる学校」を目指し、児童会のあいさつ運動実行委員会が中心となって進めています。

  「明朗・誠実・友情」を校訓に掲げ、昇りくる旭のように、○あかるく(明朗)、○さわやかに(誠実)、○ひとりひとりをたいせつに(友情)する学校(児童の育成)を目指しています。校訓が隅々にまで浸透し、校訓が醸し出す温かい心が響き合う学校に向けて、本年度は、「よく聴き、よく考え、自ら活動できる子の育成」を教育目標に掲げ、「教育における最大の環境は教師自身である」との指針を基に、全職員の協力体制を構築し、目標の達成に向け、努力目標を掲げて指導を推し進めているところであります。また、開校当時は、地域にふさわしい学校つくりを掲げられて、建物としては稀に見る素晴らしい校舎が建設され、県外からも多くの参観者が来校されるという状況でありました。その建設に関わって頂いた地域の方々や教育関係者の方々の思いを忘れることなく、感謝の思いを胸に、いつまでも美しい学校(より良い学習環境)としていくために、私達職員が自身の心を磨く思いで取り組んでいかなければならないと考えています。

グランドデザイン

平成26年度 学校要覧