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香芝市男女共同参画プランの推進

「香芝市男女共同参画プラン」に基づく事業を推進しています!

香芝市では、平成13年3月に男女共同参画の取組みの指針となる「香芝市男女共同参画プラン」を策定し、目標年度である平成22年度をめどに男女共同参画社会実現に向けた事業を進めています。

Q1、「香芝市男女共同参画プラン」って何?

男女共同参画社会を実現するには、「男は仕事、女は家庭」といった考え方に基づいた社会のしくみや人々の意識を変えることです。その取り組みを進めるためには、目標や内容、方法についての体系だった行動の指針が必要です。

市町村全般の行政の方向を示す行政指針として「総合計画」がありますが、男女共同参画行政を推進するための指針が「男女共同参画プラン」です。

Q2、なぜプランを作ったの?

いくら「男女共同参画をしましょう。」と言っても、家庭、学校、職場、地域など、あらゆるところに「男性はこうあるべき」、「女性はこうあるべき」といった男女の固定的な役割分担を前提とする制度や慣習があり、男女共同参画を実行できる社会基盤が整っているとはいえません。

また、それらは、長い歴史の中で作り上げられてきたため、一朝一夕に変えられるものではありません。男女共同参画社会を実現するには、行政における各部局の取り組む施策を体系化、計画化することが重要であり、また、市民が取り組む上で活動指針となるプラン策定は必要不可欠といえます。

Q3、プランはだれが作ったの?

市職員で構成された男女共同参画推進会議研究会が、市民からの公募委員を含む香芝市女性問題懇話会からの提言書をもとに作成いたしました。プランづくりに向けた多くの市民から寄せられたご意見をプランに反映させるよう努めました。