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次世代育成支援事業の実施状況報告

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市では、平成17年度から平成21年度までの5年間で子育てを支援する環境を向上させるための取り組みを「香芝市次世代育成支援行動計画」(「かしば“みらい”プラン」)として策定しましたが、この計画から5年が経過し、次世代育成支援に対する社会的状況も変化する中、平成22年度の第二期を迎えるにあたり、「行動計画(前期)」の取り組みについて、評価・検証をした上で香芝市が今後進めていく子育て支援施策の方向性や目標を総合的に定めるため、あらたに「香芝市次世代育成支援行動計画(後期計画)」を策定しました。
報告の対象となっている事業とその内容は次のとおりです。詳細は、別紙の評価シートをご覧下さい。

1.乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん)事業

生後4ヶ月までの乳児を育てている家庭を看護師や民生児童委員が訪問し、子育ての不安や悩みを聞いたり、子育て支援情報等の提供をします。

2.養育支援訪問事業

育児の不安や健康上等の問題で支援が必要な家庭を、助産師が訪問し育児指導等を行います。

3.ファミリーサポートセンター事業

子育ての手助けが必要な親(おねがい会員)を手助けが可能なサポーター(まかせて会員)が有償で援助する子育て支援事業です。

4.子育て短期支援事業

ショートステイ:保護者の病気等により家庭で児童を養育することが一時的に困難となった場合、短期間、児童を施設等でお預かりします。
トワイライトステイ:保護者の恒常的な残業などの理由で、児童の生活指導等の面で困難となった場合に、夜間に児童を施設等でお預かりします。

5.地域子育て支援拠点事業

子育て親子の交流の場の提供と交流の促進、子育てに関する相談や地域の子育て情報を提供することで、子育ての負担感等の緩和を図ります。

6.一時預かり事業

保護者の入院等で家庭で保育を受けることが一時的に困難となった場合に、乳児または幼児を主として昼間において保育所で一時的にお預かりします。

7.延長保育事業

公立保育所または私立の保育園では、11時間を超えて保育を実施しています。公立保育所では19時まで、私立保育園では最長で23時まで利用できるところもあります。 

8.事後評価報告書

平成22年度

平成21年度