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保険証・高齢受給者証

[2018年4月6日]

ID:443

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保険証

保険証は、正式には「国民健康保険被保険者証」といい、国保に加入している証明書です。
国保の保険証は、病気やけがなどでお医者さんにかかるときに必要ですので、取り扱いに気をつけ、大切に保管しましょう。

・交付されたら記載内容を確認しましょう。もし間違いがあっても、勝手に書き直すと無効になります。必ず国保医療課へ届け出ましょう。

・病院に預けっぱなしにしない。紛失事故のもとになります。必ず手元に保管しましょう。

・他人に貸したり、借りたりしない。法律で禁じられているので、罰せられます。

・コピーや、有効期限の切れたものは使えません。

高齢受給者証(70歳以上75歳未満の人)

70歳から75歳未満の人は、所得などに応じて自己負担割合が記載された「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。適用は70歳の誕生日の翌月(1日が誕生日の人はその月)から75歳の誕生日の前日までです。

お医者さんにかかるときは、保険証と一緒に提示してください。

※高齢受給者証を忘れたとき
高齢受給者証は自己負担割合を証明するものなので、窓口で提示しないと本来の負担割合で医療を受けられない場合があります。
なお、差額がある場合は申請して認められると、あとで支給される形になります。

保険証・高齢受給者証の再交付

紛失したり、破損したときは、再交付できます。国保医療課の窓口まで申請してください。

手続に必要な物

  • 印鑑(認印)
  • 世帯主と対象となる方の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード
  • 届け出に来る方の写真付き本人確認書類(免許証・パスポート等)
  • 違う世帯の方が届け出に来る場合、委任状

手順

  1. 国保医療課に申請する。
  2. 保険証、高齢受給者証が再交付される。(保険証については、違う世帯の方が届け出に来た場合、後日郵送となります。)

国保の資格を喪失したとき

職場の健康保険に加入したときや、ほかの市区町村に転出したときなど、国保の資格がなくなったときは、すみやかに国保医療課へ返却してください。

※国保の資格がなくなったときは、資格喪失の手続も必要になります。くわしくはこちらをご覧ください。

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お問い合わせ

国保医療課

電話: 0745-79-7528

ファックス: 0745-79-7532

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