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「特定疾病療養受療証」について

[2016年8月30日]

ID:452

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高度の治療を長い間続ける必要がある病気で、厚生労働大臣が指定するもの(先天性血液凝固因子障害の一部や人工透析の必要な慢性腎不全、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症)については、自己負担額は1ヶ月1万円までとなっています。

  • 慢性腎不全で人工透析を要する70歳未満の上位所得者については、自己負担額が1ヶ月2万円までです。
  • 診療を受けるときは、国民健康保険の認定による「特定疾病療養受療証」が必要です。

「特定疾病療養受療証」交付申請

申請に必要な物

  • 国民健康保険被保険者証
  • 印鑑(認印可)
  • 医師の証明
  • 世帯主と対象の方の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カードと本人確認書類

申請の手順

  1. 国保医療課で申請手続をする。
  2. 「特定疾病療養受療証」が交付されます。

特定疾病療養受療証申請書

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お問い合わせ

国保医療課

電話: 0745-79-7528

ファックス: 0745-79-7532

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