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療養の給付

[2016年1月4日]

ID:454

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病院などの窓口で保険証などを提出すれば、年齢などに応じた負担割合を支払うだけで次のような医療を受けることができます。

  1. 診察
  2. 治療
  3. 薬や注射などの処置
  4. 入院および看護(入院時の食事代は別途負担します)
  5. 在宅療養や看護(かかりつけの医師による訪問治療)
  6. 訪問看護(医師が必要であると認めた場合)

自己負担割合(年齢や所得などによって異なります。)

自己負担割合一覧
条件負担割合
小学校入学前の人2割
小学校入学後~70歳未満の人3割
70歳以上75歳未満
(昭和19年4月1日以前生まれ)
1割
70歳以上75歳未満
(昭和19年4月2日以降生まれ)
2割
70歳以上75歳未満
(生年月日に関係なく現役並所得者※)
3割

※現役並み所得者とは
同一世帯の中に、一定以上の所得(住民税課税所得145万円以上)がある70歳から75歳未満の国保被保険者がいる人。
ただし、70歳以上の人の収入合計が520万円(1人の場合は383万円)未満の場合は、申請により2割負担に(昭和19年4月1日以前に生まれた人は1割負担)軽減されます。

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お問い合わせ

国保医療課

電話: 0745-79-7528

ファックス: 0745-79-7532

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