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医療費を節約するために

[2016年1月4日]

ID:469

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ライフスタイルの変化や高齢者の増加によって、生活習慣病患者やその予備軍が増加しています。

生活習慣病になると、長期の治療が必要になり、その結果、医療費が増加します。日ごろから健康づくりを心がけ、生活習慣病を予防しましょう。

生活習慣病予防のポイント

  • 食生活を見直そう。
  • 野菜や果物をしっかり食べる。
  • うす味を心がける。
  • 運動習慣を身に付けよう。
  • 毎日の生活で体を動かすクセをつける。
  • ウォーキングをする。

特定健診

心臓病や脳卒中などの生活習慣病は増加を続けています。

これら生活習慣病のおおもととなるメタボリックシンドロームの早期発見を目的に「特定健診」が行われ、生活習慣の改善が必要な場合は「特定保健指導」が行われます。
40歳以上75歳未満の国保の被保険者が対象となります。
健診は年に一回実施され、健診データは国保が保管して効果的な保健指導に役立てます。

メタボリックシンドロームの予防・改善を!

メタボリックシンドロームとは、内臓肥満に加え、高血糖・高血圧・脂質異常の危険因子を2つ以上持っている状態をいいます。この状態になると、動脈硬化が急速に進行します。運動と食生活の改善で内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームを予防・改善しましょう。

上手な受診をして、医療費の節約を!

健康に留意するだけでなく、私たちのちょっとした心がけで医療費を節約することができます。

  1. お医者さんのかけ持ちはやめましょう。
  2. 時間外、休日受診はなるべくやめましょう。
  3. 薬をたくさん欲しがるのはやめましょう。
  4. かかりつけ医をもちましょう。
  5. お医者さんを信頼し、指示を守りましょう。

医療機関・薬局の受診等にあたっての留意点

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お問い合わせ

国保医療課

電話: 0745-79-7528

ファックス: 0745-79-7532

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