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介護サービス利用者の負担割合等について

[2017年7月1日]

ID:933

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高額介護サービス費の自己負担上限額が変わりました!

介護保険の在宅サービスや施設サービスにかかる利用者負担額の合計が同月内で所得区分に応じた上限額を超えた場合は、超えた金額を高額介護(予防)サービス費として払い戻しさせていただく制度です。高額介護サービス費の対象になられた方には、香芝市からご案内させていただきます。なお、適用される上限額については、下記をご覧ください。

対象者一覧表
  自己負担上限額(~平成29年7月)  自己負担上限額(平成29年8月~)

  第4段階         

   現役並み所得者   44,000円44,000円 ※2
    一 般 世 帯    37,200円
  第3段階    住民税非課税世帯   24,600円24,600円
  第2段階  15,000円15,000円 ※1
  第1段階  生活保護受給者等  
                                                                                                                          (上記は一月あたりの上限額です。)    

※1 ただし、同じ世帯に複数の利用者がいる場合は、世帯全体の利用料で算定し、第1段階または第2段階の利用者が複数いる場合の世帯の自己負担上限額は24,600円となります。

※2 平成29年8月のサービス利用分より、世帯のどなたかが住民税を課税されている利用者の負担の上限額が一律 44,400円 (月額)に引き上げられました。ただし、年金等収入額の合計が一定の基準未満の方であって、世帯全員の介護保険の利用者負担割合が1割である場合には、年間上限が 446,400円 (年額/37,200円(月額)×12ヶ月)となります。(平成29年8月から3年間の時限措置)

利用者負担割合の見直しについて

平成30年8月から一定以上の所得がある人※については、介護保険サービスの利用者負担割合が2割若しくは3割となりました。
現在の「介護保険被保険者証」とは別に「介護保険負担割合証」を交付しております。
各種介護サービス利用の際は、「介護保険被保険者証」と別に「介護保険負担割合証」が必要になりますので、大切に保管してください。年度途中で税更正等のため、負担割合が変更となった場合は新たに負担割合証を交付します。

※一定以上の所得がある人とは


2割の条件(3割の条件に該当せず以下の条件が該当する場合)


(1)合計所得金額が、160万円以上であり、
(2)同一世帯の65歳以上の方の年金収入+その他の合計所得金額が単身の世帯で280万円以上、2人以上の世帯で346万円以上


3割の条件

(1)合計所得金額が、220万円以上であり、
(2)同一世帯の65歳以上の方の年金収入+その他の合計所得金額が単身の世帯で340万円以上、2人以上の世帯で463万円以上

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お問い合わせ

介護福祉課

電話: 0745-79-7521

ファックス: 0745-79-7532

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