第5回地域福祉計画策定市民会議の様子
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平成22年2月14日(日曜日)
午後1時30分~4時
総合福祉センター 会議室 |
第5回「地域福祉計画策定市民会議」では、「課題の整理とその解決に向けての基本的方向について」をテーマに、前回に引き続き、4つのグループに分かれ、議論を行いました。
平成21年度の会議は、今回で最終となるため、前2回の会議の意見の集約を図るとともに、課題解決に向けての方策を話し合うことで、22年度の計画策定の基礎資料とすることとしました。
解決に向けての方策には、具体的に、市が実施する事項、市民が主体となって取り組む事項、市と市民が協働で取り組む事項に分けて考えることができます。また、この取り組む方策についても長期的な視点で取り組むべきもの、短期的に対応しなければならないものがあります。
今回での議論は、このことを踏まえて行われました。
今回も、熱心に議論が行われ、予定の時間では、なかなか、意見の集約ができなかった為、時間延長を行って議論を進めました。
今回も、討議結果については、各グループの代表者による発表が行われました。
最後に、大阪樟蔭女子大学の菊野先生、富山大学の野田先生より、それぞれの立場から、まとめのご意見をいただきました。
菊野先生からは、人と人との信頼関係が重要で、このような機会を通して市民が話し合うことがそれにつながり、「便利」「楽しく」「元気」な特色あるまちづくりが可能になってくるのではないか話をいただきました。
野田先生からは、本年度、最後の会議ということもあり、富山から、ご参加いただきました。この市民会議の場が市民参画という場となっており、今後の計画策定においては、行政がやる施策に対して、市民の立場でどのような行動ができるのかを考えて、新しい公共の形をつくっていく必要があるとの話をいただきました。
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| 大阪樟蔭女子大学 菊野春雄教授 |
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富山大学 野田秀孝准教授 |
平成21年度の地域福祉計画策定市民会議は、第5回の会議で終了となります。会議終了後に、各グループから代表者を選出し、今年度の議論の結果をまとめる作業を行うこととしました。
平成22年度は、今年度の結果を踏まえて、具体的な計画策定作業に入るため、引き続き、市民会議も開催し、そのための意見を提案していただくことになります。