保険で受けられる給付
病院などの窓口で保険証などを提出すれば、年齢などに応じた負担割合を支払うだけで、さまざまな医療を受けることができます。
入院中の一日の食事にかかる費用のうち、一部を被保険者の方々に負担していただき、残りを国保が負担します。
次のような場合は、いったん全額自己負担になりますが、申請することにより、国保が審査し、決定した額の7割(もしくは8割・9割)があとで支給されます。
被保険者が出産したときに支給されます。
葬祭費
被保険者が亡くなられたとき、支給額3万円の葬祭費が葬祭を行った人(喪主)に支給されます。
届出手順
必要な物
- 国民健康保険被保険者証
- 印鑑
- 死亡を証明する物
- 葬祭費の請求人(喪主もしくは相続人)の口座情報
届出の手順
- 香芝市役所の保険医療課に届出する。
- 葬祭費(3万円)が降り込まれる。
移送費
重病人の入院、転院などの移送に費用がかかった場合、申請し国保が必要と認めたときに移送費が支給されます。
申請手順
必要な物
- 国民健康保険被保険者証
- 印鑑
- 医師の意見書
- 移送に関わる領収書
- 移送費支給に(口座振込)に必要な口座情報
届出の手順
- 香芝市役所の保険医療課に申請する。
- 移送費が指定口座に降り込まれる。
医療費の自己負担額が高額になったとき、国保に申請して認められれば、限度額を超えた分が高額療養費として、あとから支給されます。
