香芝市庁舎太陽光発電システム
石油や石炭を使わず、CO2も出さないクリーンな電力

太陽の光を電力に変える太陽光発電は、火力発電のように化学燃料を使うことなく、CO2も排出しないクリーン電力として、これからの環境貢献に有効なシステムです。
市が導入したシステムの年間予測発電量は約58,300kWh、これは石油消費削減量※1 としては約13,200リットル、CO2排出削減量※2 は杉の木約1,310本分(約18,340㎏-CO2)の吸収量に相当します。
※1火力発電の石油消費量を1kWhあたり0.227リットルとして試算
※2林野庁「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策(H14)」による50年生のスギ1本あたり1年間に14㎏のCO2を吸収するとして換算
| 平成23年3月からの累積発電量(①) |
平成23年3月からの累積CO2削減量(④) |
| 62,519 kWh | 19,664 kg-CO2 |
| 平成22年3月~平成23年2月までの累積発電量(②) |
平成22年3月~平成23年2月までの 累積CO2削減量(⑤) |
| 66,633 kWh | 20,958 kg-CO2 |
| 平成22年3月からの総発電量(③=①+②) |
平成22年3月からの総CO2削減量(⑥=④+⑤) |
| 129,152 kWh | 40,622 kg-CO2 |
□ 平成23年3月からの発電量とCO2削減量グラフ
□ 平成22年3月~平成23年2月までの発電量とCO2削減量グラフ

※香芝市庁舎太陽光発電システム 平成22年 3月から稼動
