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香芝市庁舎太陽光発電システム

石油や石炭を使わず、CO2も出さないクリーンな電力

太陽光発電パネル

太陽の光を電力に変える太陽光発電は、火力発電のように化学燃料を使うことなく、CO2も排出しないクリーン電力として、これからの環境貢献に有効なシステムです。
市が導入したシステムの年間予測発電量は約58,300kWh、これは石油消費削減量※1 としては約13,200リットル、CO2排出削減量※2 は杉の木約1,310本分(約18,340㎏-CO2)の吸収量に相当します。

※1火力発電の石油消費量を1kWhあたり0.227リットルとして試算
※2林野庁「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策(H14)」による50年生のスギ1本あたり1年間に14㎏のCO2を吸収するとして換算

先月までの累積発電量 先月までの累積CO2削減量
41,292 kWh 12,987 kg-CO2

グラフ201008

 ※香芝市庁舎太陽光発電システム 2010年3月から稼動