香芝市内への総合的医療機能を持つ病院設置の要望について
総合的な医療機能を持つ病院立地についての要望を行いました。
香芝市では、平成20年5月23日に奈良県に対して、夜間緊急時にも対応することのできる小児科・産科を備えた救急・総合病院の誘致についての要望を行いました。
過去の市民意識調査においても、市民から、「夜間・休日・事故などの救急医療体制の充実」を求める声が非常に多く寄せられるなど、医療体制の充実を求めるニーズは非常に高いものがあります。
しかしながら、奈良県保健医療計画では、次のとおり、香芝市の属する「中和保健医療圏」は、既存病床数が基準病床数を上回っているため、新たな病院の設置は困難な状況となっています。
| 基準病床数 | 既存病床数 | 差し引き |
| 3,426 | 3,525 | △99 |
そこで、市内において、夜間緊急時にも対応することのできる小児科・産科を備えた救急・総合病院の立地を図ることのできるよう、「奈良県保健医療計画における基準病床数の緩和」と「官民を問わない総合的な医療機能を持つ病院の誘致」を骨子とする要望を行いました。
