事務改善コンテスト
開催の目的
私たちが日々各所属において市民サービスの向上や経費の節減、事務の合理化、環境への取り組みなどあらゆる方面での改善に取り組んでいる事例を発表することにより、その所属の優れた事例を評価し共有することで、市役所全体の事務事業改善に活かし事業の質を高め、あわせて組織の活性化を図ることを目的として実施しています。
概要
①各部局・グループからそれぞれ代表となる所属を部局長が推薦
②市民サービスの向上や経費の節減、事務合理化、環境への取り組みなど各所属における改善の取り組み事例を発表
③市長・副市長・教育長及び部局長による審査
④1位(最優秀賞)、2位(優秀賞)を表彰
平成23年度 事務改善コンテスト
開催日時など
日時:平成24年2月2日(木) 午後1時30分~3時50分
場所:会議室棟 第6会議室
発表所属など(発表順)
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所属名
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テーマ
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①
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保健福祉部
真美ヶ丘保育所
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「公立保育所ができる市民サービス」
~見える子育て、わかりやすい子育てを~ |
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②
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都市建設部
土木課
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公共工事の発注・監督業務に関する取り組み
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③
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教育部
鎌田幼稚園
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チャレンジ
これが「鎌田」の心意気 |
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④
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企画部
企画政策課
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香芝市ホームページシステム
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⑤
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市民生活部
収集センター
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住民に対するゴミ分別の周知徹底の取り組み
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⑥
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保健福祉部
児童福祉課
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食育活動から残食ゼロへ
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⑦
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総務部
滞納対策課
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滞納整理の取り組み
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⑧
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教育部
青少年センター
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未来に向かう子ども若者の育成
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順位
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順位
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所属
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点数
(440点満点)
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最優秀賞
(第1位)
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総務部 滞納対策課
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357点
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優秀賞
(第2位)
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教育部 鎌田幼稚園
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344点
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第3位
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保健福祉部 児童福祉課
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340点
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発表のテーマと手法が高く評価され、滞納対策課が最優秀賞となりました。
上位入賞者の感想
最優秀賞 滞納対策課 「滞納整理の取り組み」(発表者:坂本 栄友)
滞納対策課が事務改善コンテストで発表することが決まり、課長よりプレゼンテーターとして抜擢されましたが、今までこのような機会もなく、人前で話すのも得意ではないため正直かなり不安がありました。
プレゼンの資料作りに関しても、何から手をつけどのように作ればいいのかもわからず四苦八苦していましたが、滞納対策課の職員や事務改善コンテスト経験者の方々の協力もありなんとか資料を完成させることができ、1番心配していたプレゼンの話し方などについても、総務部の課長の方々からのアドバイスをいただいたおかげで不安を払拭することができました。
発表当日はかなり緊張していましたが、上司からの「いいものができている!自信を持って発表してこい!」と声をかけてもらえたことにより緊張がほぐれ、市長をはじめとする審査員の前でこれまでの実績や事務改善の取組、今後の方針などを十分にアピールできたと思います。
今回のコンテストでの貴重な体験や他の部署の発表から学んだこと、受けた刺激を今後の業務に活かしていきたいと思います。

優秀賞 鎌田幼稚園 「チャレンジ これが「鎌田」の心意気」(発表者:大中 薫)
今回の事務改善コンテストの発表は、日々の実践を見直し、さらに新たなチャレンジを試みるよい機会になりました。おかげで、教職員が一丸となり環境を生かし、保育している様子や工夫しながら様々なことにチャレンジしていることを知っていただけるよい機会となりました。また私自身、皆さんの前で発表でき、素晴らしい経験ができました。
発表に当たっては、年間の行事や保育を見直し、幼児教育の原点に戻り、職員研修を重ねました。発表内容は、聞いていただいている方に理解してもらえるような工夫、プレゼンテーションの方法にも気を付けました。
結果として、優秀賞はいただきましたが、これにおごれることなく、保護者や地域の方の理解や協力を得ながら、元気で笑顔あふれる鎌田の子どもたちに成長してくれることを願い、日々の実践の積み重ねを大切にしながら『更なるチャレンジ』を今後も心がけていきたいと思います。

第3位 児童福祉課 「食育活動から残食ゼロへ」(発表者:上平 直美)
課長や係長より、今行なっている「いわしの手開き」体験を事務改善コンテストで発表して見てはどうか?と言われ、「事務改善」という言葉から、私の行なっている仕事は、事務改善コンテストの趣旨にあっているのだろうか?仕事の発表に終わらないだろうか?上手く伝える事ができるだろうか?等、色々考えました。
資料を作成のため、文章をまとめていく内に「事務改善コンテスト」で、発表する事よりも日頃の仕事内容を再度見直す事ができたと思います。今までは、「目的・結果」を描きながら、「活動」を行っていましたが、「課題・経緯・結果・改善点」を文章化する事により、より明確にする事ができました。
今後の仕事(「食育活動」)にも活かせる事ができ、すごく良かったと思います。
最後にこの様な発表する機会を与えてもらえて良かったと思っています。また、他課の発表を聞く事ができ、私自身知らない事もたくさんあり、とても参考になりました。

平成22年度 事務改善コンテスト
開催日時など
日時:平成23年2月2日(水) 午後1時30分~3時50分
場所:会議室棟 第6会議室
発表所属など(発表順)
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所属名
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テーマ
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①
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選挙管理委員会
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開票事務のスピード化
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②
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保健福祉部
保健センター
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「すこやかなまちづくりは人づくりから」
~健康かしば21策定から得たもの~
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③
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教育部
総務課
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学校事務!!劇的ビフォーアフター
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④
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教育部
真美ヶ丘東幼稚園
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香芝の「はやぶさ」真美ヶ丘東幼稚園
~ キラリと輝く幼稚園 ~ |
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⑤
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会計課
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用品調達基金の廃止について
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⑥
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上下水道部
業務課・工務課
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出前講座の運営について
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⑦
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保健福祉部
若葉保育所
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『環境を考える子どもを育てよう』
~大人の小さな一歩から~ |
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⑧
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市民生活部
市民課
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市民課の窓口業務改善について
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順位
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順位
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所属
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点数
(440点満点)
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最優秀賞
(第1位)
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選挙管理委員会事務局
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375点
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優秀賞
(第2位)
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市民生活部 市民課
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349点
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第3位
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保健福祉部 若葉保育所
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340点
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発表のテーマと手法が高く評価され、選挙管理委員会事務局が最優秀賞となりました。

上位入賞者の感想
最優秀賞 選挙管理委員会「開票事務のスピード化」(発表者:城野 妙子)
平成21年度より始まった事務改善コンテストであるが、実は2回目の参加になる。
前回は、発表内容を課員一丸となって作成し、当日はサポート役としてPC操作を行った。内容では決して劣らないものの、プレゼンテーションでは、幼稚園の先生に力及ばず、実は負けず嫌いの私としては悔しかったのだ。
今回は、その挽回のチャンスとでもいおうか、選挙管理委員会事務局の事務改善の内容であったが、事務局が総務課にあるということで、発表者として白羽の矢を立てていただき、精一杯のプレゼンテーションを行うべく、内心緊張していた。
事務改善の内容は事務局の職員の方に説明していただき、資料については事務局職員の方に作成していただいた。写真やイラストを使うことで、見やすくわかりやすい資料ができたように思う。
発表についても、総務部内の課長の方々の前でリハーサルを行い、色々なアドバイスをいただき、多くの手直しを行った。
当日は、緊張したものの、リハーサルのおかげで、普段よりわかりやすく大きな声で、明るく発表が行えたように感じている。
結果、入賞させていただいた訳であるが、決して自分一人の力ではなく、選挙管理委員会事務局員、総務課の職員、総務部の課長の方々、みんなの協力あってこそ入賞であると思っている。
市役所の仕事をしていると、つい専門用語を多用してしまうきらいがあるが、誰にでもわかりやすい表現を使うことの大切さを特に強く感じた。この事務改善コンテストに取り組んだ経験を、日々の業務にも活かしていければよいと思う。
さて、コンテスト発表の最後に目標を設定し、話し終わった。その目標が達成できたのか、最後に報告したい。
選挙の開票時間であるが、目標は1時間40分。結果は、1時間15分であった。
これも職員みなさんの協力の成果です。ご協力ありがとうございました。

優秀賞 市民課「市民課の窓口業務改善について」(発表者:宮崎 憲子)
それぞれの所属で日々堅実な努力を積み重ねていることが実感できました。どの所属の発表にも創意工夫が感じられ、これに点数をつけることは難しかったのではないかと思います。
日頃、あまり接触のない他の部署の業務について学ぶことできたのが大きな収穫でした。また、審査委員として参加された幹部職員の、考え方の一端に触れることができる貴重な機会になったと思います。
コンテストに参加するにあたっては、普段の業務と勝手が違って戸惑うことも多々ありましたが、その分、プレゼンテーション技術について勉強できました。資料の書き方や聞き手を意識したわかりやすい説明の工夫など、今後の接客に生かしていきたいと思います。
今回のコンテストで学んだ各部署の事務改善への取り組みを、自分の仕事にどう応用するかは新たな課題です。結果をフィードバックし、単なる発表会に終わらせないことが私たち全員に求められるのではないでしょうか。

第3位 若葉保育所「『環境を考える子どもを育てよう』~大人の小さな一歩から~」(発表者:岸上 知子)
事務改善コンテストの発表が決まったとき、まずコンテストの趣旨を何度も読み返し、何がこの趣旨につながるのかと悩みました。事務処理の簡略化・コスト削減に向けての取り組みなど当てはまるものはたくさんありますが、保育所としてではどうだろう?子ども達を保育する私たちにとって何が一番大事なのかを考えたときに“環境を考える子どもを育てよう”というテーマにたどり着きました。
それぞれの保育所で日頃取り組んでいることをまとめていく中で、環境と保育とのつながりの大切さを改めて感じることもできました。
発表の内容は成果が数値に表れる有形効果として出るものではなかったですが、育ちゆく子ども達への日頃の私たちの取り組みを評価していただけたことを嬉しく思います。これからも保育所として取り組んでいけることは何かを考えていきたいです。
また、当日はいろんな所属での取り組みを聞かせていただくことができ、大変勉強になりました。ありがとうございました。

平成21年度 事務改善コンテスト
開催日時など
日時:平成22年2月3日(水) 午後2時30分~5時15分
場所:会議室棟 第6会議室
発表所属(発表順)
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所属名
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発表テーマ
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①
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企画調整部
秘書広報課
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積極的な広報公聴活動に向けた取り組みについて
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②
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総務部
管財課
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入札制度について
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③
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市民生活部
保険医療課
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特徴通知における保険医療課の取り組みについて
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④
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保健福祉部
社会福祉課
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障害福祉のしおり
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⑤
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保健福祉部
みつわ保育所
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エコでつながる 自然のサイクル
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⑥
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都市整備部
都市計画課
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「参画」と「協働」による公共施設管理手法
(アダプトプログラム)について |
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⑦
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産業建設部
商工農産課
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農産物特産品を目指して
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⑧
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教育委員会
市民図書館
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緊急雇用創出事業の実施を通して(市民の暮らしやまちづくりに役立つ図書館を)
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⑨
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教育委員会
三和幼稚園
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さらにプラスワン
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⑩
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水道局
業務課・工務課
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基幹水道構造物の耐震化並びに市民参加による災害時の応急対策
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順位
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順位
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所属
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テーマ
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得点
(1000点満点)
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最優秀賞
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三和幼稚園
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さらにプラスワン
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807点
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優秀賞
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みつわ保育所
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エコでつながる 自然のサイクル
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799点
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第3位
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秘書広報課
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積極的な広報公聴活動に向けた
取り組みについて
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782点
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上位入賞者の感想
最優秀賞 三和幼稚園「さらにプラスワン」(発表者:飴田 妙子)
今年度、初めての試みとして「事務改善コンテスト」がおこなわれることになり、幼稚園からも1園の発表があるという話を聞きました。このことに消極的だった私ですが、園長から「幼稚園の取り組みを発表できる良い機会だよ。」と後押しされ、発表させてもらうことになりました。でも、当初は事務の改善について、幼稚園の取り組んでいることを見直してみますが、なかなか目標を定められずにいました。そんな中、「いつも感謝の気持ちをもって職員一人一人の前に進もうとする心が組織力を高め、環境を豊かにする。」という園長の日頃の言葉をヒントに、取組の点検を行いました。そして、今まで当たり前におこなってきたことに、いつも「何かプラスできることはないか」と考えながらの毎日でした。一つの工夫が新たな工夫を生み出し、一つの頑張りがまた新たな頑張りを生み出す。私は今回の発表を通して、改めて、自園の職員の持てる力の大きさに気付かされました。それと共に、基本的な生活習慣の自立を促し支援する幼稚園の生活そのものが、環境を大切にするエコにつながっていることも。当日は1番目の発表で、久々の緊張感を味わわせていただき、また、同じ香芝で日々努力されている各課の職員の方とご一緒させていただけて、とても学びの多い機会になりました。ありがとうございました。
優秀賞 みつわ保育所「エコでつながる 自然のサイクル」 (発表者:山添 光世)
これまで市内7ヶ所の保育所では、子どもたちにとって安全で情緒の安定する環境を、又、育ちや発達をふまえ、伸び伸びと表現出来る子に育つようにと環境作りに取り組んでいます。その環境作りの上で、低コスト、安全性、身近な物の再利用、廃材のリサイクルや、それらを工夫して使う習慣、楽しい体験を重ねることを大切に考えながら日々進めてきました。そんな中、今回のこのコンテストの開催で、市長をはじめ、様々な所属の方々に保育所の様子や取り組みをアピールし、知って頂くためのとても良い機会になったのではと嬉しく思っています。他にも、各所属の業務内容や工夫されていることを聞かせて頂くことで、刺激を受け、自分たちの出来る事を精一杯がんばっていかなければと感じました。このコンテストの発表で終わりではなく、これからも計画、実行、反省を繰り返しながら、一つでも多くの成果を上げていきたいと思います。
第3位 秘書広報課「積極的な広報公聴活動に向けた取り組みについて」(発表者:吉谷 香奈)
事務改善コンテストで秘書広報課が発表することになり、自分たちが毎日どんなことを考え、どのように業務を進めてきたかを見直して相談しました。
当日は、数ある業務の中で広報広聴関係について発表させていただきましたが、広報広聴係としては当たり前のような内容だと思われたかもしれません。しかし、どれも私たち自身が、広報広聴活動を充実したものにするために大切だと思い、日々気にかけて取り組んできたことであり、またこれからやっていきたい目標です。
発表は、多くの方が聞きに来られていて、かなり緊張してしまいましたが、私にとって本当によい経験になったと思うし、秘書広報課で取り組んでいることをみなさんに聞いていただけて、今はとても嬉しく思っています。
また、他の方の発表を聞いて、小さなことから大きなことまで、いろんな部署でいろんな方法で取り組まれているのだと知ることもできました。そして、事務改善とはやはり日々の積み重ねで、みんなで取り組まなければ達成できないものだなと感じました。
このような機会をいただいたことをありがたく思い、これからの業務に生かしていきたいと思います。
