梅田市長のことば
2010年 新年のごあいさつ
夢や希望の持てる市民が主役の魅力あるまちづくり
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆様には、輝かしい新春をお健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
さて、昨年は国政におきまして歴史的な政権交代という変革が起こり、旧体制からの脱却を図るための取り組みがなされておりますが、先行きの不安感は払拭されないまま新しい年の幕が開かれた感がごさいます。
こうした中、本市におきましては、行政改革の一層の推進は言うまでもありませんが、市民ニーズに即したサービスを適切に提供するため、また、社会環境の変化、国の政策転換にも即応できる行政システム確立のため組織の統廃合を進めております。
私も「市民の元気と笑顔がまちに家庭にあふれる生活快適都市」の実現のため、市長として2度目の新春を迎え、夢や希望が持てる香芝、安全に安心して暮らせる香芝のまちづくりの礎を築いていく重要な年であると認識し全力で邁進してまいります。
平成22年が笑顔で過ごせる年となりますことを念願いたしますとともに、皆さんのますますのご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げます。
香芝市長 梅田善久
