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二上山博物館

[2016年8月25日]

ID:3666

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全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館
香芝市 二上山博物館

各種行事の中止または延期のお知らせ

 ●香芝市尼寺廃寺跡史跡公園・学習館オープン(別ウインドウで開く)
   4月21日(木)、香芝市尼寺において、尼寺廃寺跡史跡公園・学習館がオープンしました。

現在・これからの展覧会

●特別展「尼寺廃寺跡とその時代」 会期:10月1日(土)から11月27日(日)

9月からのイベント情報

●おもしろ土曜塾

  • 9月17日(土)  博物館を探検しよう!
  • 10月15日(土) 二上山誕生のなぞ
  • 11月19日(土) 二上山とサヌカイト
  • 12月17日(土) 凝灰岩とくらし
  • 1月21日(土)  金剛砂とくらし
  • 2月18日(土)  古墳やハニワ 知ってるかな?
  • 3月18日(土)  今と昔の瓦 比べてみよう!

   費用:参加費無料
   会場:ふたかみ文化センター2階・第1~4会議室
   定員:先着30名
   
対象:小学校5~6年生

※ 詳しくは「各種講演会・講座」のページをご参照ください。

二上山ハイキング情報

千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:二上山博物館

二上山博物館と3つの石

香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られている。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”であった。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがる。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴している。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんでください。

二上山博物館(お知らせ)

外国語版二上山博物館紹介

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お問い合わせ

二上山博物館

電話: 0745-77-1700

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