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二上山博物館

[2017年6月21日]

ID:3666

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全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館

二上山博物館(お知らせ)

香芝市二上山博物館は平成29年4月1日から指定管理者 香芝みらい創造プロジェクトが施設・設備の維持管理と
窓口業務の運営を行っています。
当館ホームページの内容も順次指定管理者のホームページに移行しますが、当面は併用する形で運営します。
なお、最新のイベント情報は、

香芝市文化施設(別ウインドウで開く)  のトップページ(お知らせ、公演・イベント情報)に掲載します。

 ●香芝市尼寺廃寺跡史跡公園・学習館の利用について(別ウインドウで開く)

平野塚穴山古墳立入制限期間について

現在、香芝市教育委員会事務局生涯学習課文化財係では、平野塚穴山古墳の史跡整備事業に伴う発掘調査を実施しています。特に古墳の墳丘南側は崖面となっており、非常に危険です。そのため、発掘調査期間中は入口を閉鎖して、立入を制限させて頂きます。

立入制限期間:平成29年6月13日(火)から同年7月31日(月)

なお、平野塚穴山古墳に関する見学等に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。 

●この件に関するお問い合わせ先
〒639-0243 奈良県香芝市藤山1丁目17番17号(香芝市二上山博物館内)
香芝市教育委員会事務局教育部生涯学習課文化財係
電話:0745-77-1700 

平野塚穴山古墳

二上山博物館について

二上山と3つの石~よみがえる旧石器時代~

千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:二上山博物館


香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られている。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”であった。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがる。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴している。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんでください。

外国語版二上山博物館紹介

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お問い合わせ

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