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二上山博物館

[2020年1月29日]

ID:3666

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全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館

二上山博物館からのお知らせ

最新のイベント情報は、
香芝市文化施設(別ウインドウで開く)のトップページ(お知らせ、イベント情報)にも掲載しています。

●二上山博物館臨時休館のお知らせ
 
二上山博物館は、ふたかみ文化センターの屋上防水工事に伴い、
 令和2年2月24日(月)~27(木)の4日間、休館させていただきます。
 休館期間中の埋蔵文化財に関するお問い合わせや届出書等の提出は、
 教育委員会事務局教育部生涯学習課(本庁舎4階)までお願いいたします。
 ご利用の皆さんには大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、
 ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

●史跡平野塚穴山古墳「現地公開」の資料は、博物館受付カウンターで配布しています。
     現地公開資料(別ウインドウで開く)

香芝市二上山博物館友の会「ふたかみ倶楽部」会員募集中(別ウインドウで開く)

埋蔵文化財発掘調査のお問い合わせについて(生涯学習課文化財係)(別ウインドウで開く)
     埋蔵文化財の発掘届出書の受け付けや周知の遺跡の問い合わせ等、埋蔵文化財に関する相談業務は、二上山博物
     館の受付カウンターで行っています。
    受付曜日・時間  毎週火曜日~日曜日 午前9時00分~午後5時00分
      *月曜日は休館日です。なお、祝日等と重なる場合は開館(翌日休館)していますので受付できます。

二上山博物館の利用について

二上山と3つの石~よみがえる旧石器時代~

千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:二上山博物館


香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られている。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”であった。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがる。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴している。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんでください。

尼寺廃寺跡史跡公園・学習館の利用について

 香芝市尼寺廃寺跡史跡公園と学習館は、平成28年4月21日(木)にオープンしました。
 史跡尼寺廃寺跡は、平成3年度から発掘調査を行い、平成8年には全国最大級の心礎と舎利荘厳具が出土し話題になりました。その後、平成14年3月に国史跡に指定され、史跡整備事業により史跡公園と学習館が完成しました。公園内には『万葉集』や『古今和歌集』などに詠まれている樹木を植栽しています。

尼寺廃寺跡学習館(香芝市尼寺2丁目88) ●入場無料
●開館時間:午前9時から午後4時30分 *駐車場のご利用も午後4時30分まで
  *学習館は機械警備のため、扉は自動で開閉します。閉じ込めにご注意ください。
●休 館 日:月曜日(祝日、振替休日に当たる場合は開館し、翌平日を休館)、年末年始(12月28日から1月4日)
●アクセス:鉄 道 JR和歌山線「畠田駅」下車、南西へ徒歩約7分、
      自動車 西名阪香芝ICから北へ約5分。無料駐車場有(乗用車25台、バス3台駐車可能)。

     施設の利用、忘れ物など、各種お問い合わせは、
        香芝市教育委員会 生涯学習課文化財係(二上山博物館内)まで。
        電話.0745-77-1700 ファックス.0745-77-1601
        メール nijyouzan@city.kashiuba.lg.jp

尼寺廃寺史跡公園・学習館

香芝市文化財・観光マップ


香芝市内の文化財をもっと知るための
「香芝市文化財・観光ガイドマップ」ができました。
市内に所在する文化財を見て歩き、解説を楽しんでいたたけるマップになっています。
※ただし,個人の利用目的以外で使用することを禁じます。

外国語版二上山博物館紹介

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お問い合わせ

二上山博物館

電話: 0745-77-1700

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