災害対策・災害時の避難場所
地震、台風、大雨や土砂崩れなどの大規模の災害が発生したり、水害が起こる恐れがあるときは、市役所都市建設部に水防本部を、甚大な災害が起こる恐れがある場合には市民生活部に災害対策本部を設置します。
災害の発生した場合に備えて、日頃から避難場所の位置や避難順路を家族みんなで確認しておきましょう。
香芝市が指定している避難場所は、20ヶ所が指定されていますが、市からの避難勧告がなく、任意で避難されるときは、ご自身の判断で安全と思われるところに一時避難することも大切です。
災害時の避難場所
火災の延焼拡大によって生じる輻射熱、熱気流から安全を確保できる場所が広域避難地です。
現在、市には広域避難地の指定はありませんが、香芝総合公園、大阪商業大学グラウンド等が候補にあげられ、必要に応じて指定します。
災害時の一時避難地と指定避難場所は以下のとおりです。
| 名称 | 住所 | 地図 |
|---|---|---|
| 香芝市総合福祉センター | 逢坂一丁目374番地1 | ![]() |
| 特別擁護老人ホーム「すばる」 | 鎌田157番地1 | ![]() |
地震から身を守る10カ条
グラッときたら身の安全
まず、ケガをしないように身を守りましょう。
すばやい消火火の始末
大きな揺れがおさまったらまず、火の始末をしましょう。
窓や戸を開け出口を確保
あわてないで、出口を確保しましょう。
落下物あわてて外に飛び出さない
足下のガラス片、かわらなどが落下しているかも。
室内もガラスの破片に気をつけよう
足にケガをすると、歩きにくくなり避難もしづらくなります。
確かめ合おうわが家の安全隣の安否
「大丈夫ですか?」と声をかけ合いましょう。
協力し合って救出・救護
「助けてくれ!」「火事だ!」の声が上がったら、みんなで力を合わせて助け合いましょう。
避難の前に安全確認電気・ガス
電気のブレーカーやガスの元栓は必ず切って避難しましょう。
門や塀には近寄らない
余震などで倒れることもあり危険です。
正しい情報確かな行動
ラジオ・インターネット・市の広報車などの情報で行動しましょう。

