本文へジャンプする

香芝市地震ハザードマップ
(Kashiba City Earthquake Hazard Map)

 香芝市地震ハザードマップは、香芝市に大きな被害を及ぼすおそれのある地震が発生した場合に、お住まいの地域でどれぐらいのゆれの強さがあり、建物の被害が発生するかを想定して地図に表示したものです。
 また、住民の皆さんに地震への備えを考えていただくために役立つ情報を記載しています。
 地震はいつ発生してもおかしくありません。このマップを参考に、家族や地域で話し合い、日頃から地震に対する備えを心がけましょう。

香芝市地震ハザードマップ(地図面全体)PDF形式8MB程度

香芝市地震ハザードマップ(啓発面全体)PDF形式4.5MB程度

1 作成したマップの種類

(1)ゆれやすさマップ(Seismic Intensity Map)

 ゆれやすさマップは、香芝市に大きい被害をもたらす可能性がある地震の『ゆれやすさ(震度)』を、「地震の震源となる断層等の規模や位置などの情報」と「市内の地盤条件等」から計算し、50mメッシュごとの地域単位で示したものです。
 香芝市に最も大きい被害をもたらす可能性がある地震として、中央構造線断層帯地震があり、特に平野部では、震度7と非常に大きいゆれが想定されています。

※ このマップに示す『ゆれやすさ(震度)』は、震源の位置や地震の規模を仮定したものであるため、地震の発生の仕方によってはこれより強くなったり弱くなったりすることがあります。

【内陸型】 【海溝型】

中央構造線断層帯地震

東南海・南海地震

奈良盆地東縁断層帯地震

生駒断層帯地震

大和川断層帯地震

 (2)地域危険度マップ(Building Damage Risk Map)

 地域危険度マップは、「ゆれやすさマップ」で示した強さのゆれが起こった場合の『建物全壊率』を、「ゆれやすさ(震度)」と「建物の構造・建築年代」から計算し、50mメッシュごとの地域単位で示したものです。

 新耐震基準が導入された昭和56年以前の木造建築物が多い地域では、建物全壊率が高くなっています。

※このマップで示す『建物全壊率』は、地域としての建物被害の危険性を示したものであり、個別の建物の危険性を示すものではありません。

中央構造線断層帯地震

(3)液状化マップ(Liquefaction Potential Map)

 液状化マップは、「ゆれやすさマップ」で示した強さのゆれが起こった場合の『液状化の可能性のある範囲』を、「ゆれの大きさ」と「地形」から判読し、50mメッシュごとの地域単位で示したものです。

 想定している「ゆれの大きさ」が大きく、低地などの液状化しやすい地形のため、平野部の多くで液状化の可能性がある結果となっています。

※このマップで示す『液状化の可能性のある範囲』は、ゆれの大きさと地形による簡易な予測であり、状況によっては発生の可能性が異なることがあります。

中央構造線断層帯地震

2 香芝市避難所一覧表(List Of Shelters)

3 香芝市をおそう地震。地震はなぜ起こるのか

活断層の位置、被害想定や地震発生の仕組みについて

4 地震に備える

家の耐震診断・耐震化をしましょう

家の中を安全にしましょう

防災会議を開いてみましょう

わが家の防災メモ(表紙)

5 地震が起きたら

家の中や家の外での対応について

地震発生時の10のポイント

「緊急地震速報」と「災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板サービス」

問い合せ先

香芝市企画部企画政策課  電話:0745-76-2001