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保育所給食

[2019年10月4日]

ID:410

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保育所給食について

香芝市の公立保育所5ヵ所では、香芝市の栄養士が作成した統一献立を実施しています。
保育所の食事は、「楽しく食べる」を基本とし、旬の食材(野菜・果物)を取り入れ季節感のある献立を作成し、衛生管理に十分注意を払い調理を行っています。

保育所での食事の役割

乳幼児期は、子どもの心と体が大きく成長する時期です。子ども達は食事を通して、楽しさを味わったり、食事のしかたを身につけ、「食を営む力」の基礎を培います。
毎日の食事だけでは食べられる量も限られており、子ども達の1日に必要な栄養を満たすために、おやつは食事の一部と考えられ、とても大切な役割を果たしています。
保育所では、下記のとおりの基準で給食を行っています。

1~2歳児

1日の必要量(950kcal)の約50%を保育所で食べます。

  • 目安 4月から9月(430kcal)、10月から3月(475kcal)
1~2歳児の1日の必要量(1,000kcal)の割合

3~5歳児

1日の必要量(1,300kcal)の約50%を保育所で食べます。

  • 目安 4月から9月(585kcal)、10月から3月(650kcal)
3~5歳児の1日の必要量(1,325kcal)の割合

給食の内容

  • 給食
     主食+副食(2~3品)
  • 主食
     米食(ごはん)は、月曜日・水曜日・木曜日・金曜日
     パンは、火曜日・土曜日(献立により変わります)
  • 牛乳
     毎日(おやつ献立により、違う飲料になる場合もあります)
  • 3時おやつ
     週2~3回手作り

※令和元年10月より、公立保育所に通う3歳以上児の給食費については、主食費と副食費をあわせて月額5,100円をお支払いただくかたちとなっております。(一部所得等の基準により副食費が免除される場合があります。特に窓口でのお手続きは必要ありませんが、所得の申告が確認できない場合は免除対象とはなりません。また、副食費が免除となった場合でも主食費は免除となりませんので、毎月のお支払をお願いします。)

その他

離乳食について

0歳児の給食対応については、入所時の面接において、離乳食の状況を確認し、できる範囲で保育所において対応を行っています。

アレルギー児の対応について

食物アレルギーを持つお子さんの給食対応については、医師の診断書(指示書)に基づいて、対応を行っています。
対応が難しい場合は家庭より代替食を持参していただいています。

※お子さんの成長を考慮し、最低1年に一度診断書等の提出をお願いしています。

献立例

献立例 普通食

普通食:0~2歳児
献立名:ご飯・コロッケ・ほうれん草ごま和え・ひじき炒り煮

献立例 離乳食

離乳食:前期(月齢:6ヶ月~7ヶ月位)
(普通食の材料を使って)
かゆ・じゃが芋のミルク煮・ほうれん草スープ煮等

献立例 10時おやつ

10時おやつ:牛乳と赤ちゃんせんべい

献立例 3時おやつ

3時おやつ:牛乳と大学芋

食事の様子

食事の様子の写真

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