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幼児教育・保育の無償化について

[2019年12月26日]

ID:9653

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幼児教育・保育の無償化について

令和元年10月より、3歳児から5歳児までの幼稚園・保育所(園)・認定こども園などを利用するお子さまの保育料などが無償化されます(上限額あり)。また、0歳児から2歳児までの住民税非課税世帯のお子さまも、無償化の対象になります。

無償化の対象になるには、手続きが必要な場合があります。遡っての申請などはできませんので、申請漏れのないよう注意してください。

※10月から12月の3ヶ月分の償還払いの請求について、12月15日までに認定保護者のかた向けに配布しました。

内閣府ホームページ『幼児教育・保育の無償化はじまります(別ウインドウで開く)』も併せてご覧ください。


【香芝市】幼児教育・保育無償化ガイドブック

無償化の対象となるのは?

香芝市のお子さまが多く利用している園の利用認定区分・利用年齢や無償化の対象範囲

幼稚園を利用されるかた

・ 公立幼稚園・私立幼稚園(移行園)・私立幼稚園(私学助成園)などがあります。

・ すべての世帯が利用できます。標準的な利用時間は4時間です。

・ 3-5歳児が対象の園が多く、一部満3歳の誕生日から入園(満3歳児)することができる園があります。

保育料の無償化

・公立幼稚園・私立幼稚園(移行園)は保育料の徴収がなくなります。無償化に対する特別な手続きは必要ありません。

・私立幼稚園(私学助成園)に通うかたは、保育料(入園料を月割した額を含む)について上限25,700円/月まで無償化されます。
 無償化の方法として、香芝市が園に無償化分を給付し、保護者のかたは差額分(保育料 - 無償化分)を園に支払う方法(法定代理受領)が原則となります。
 無償化に対する手続きは、入園が決まってから園を通じてご案内いたします。

・任意の教材購入費・日用品費(文房具・制服代)、行事への参加費用、給食費、通園送迎にかかる費用、入園児の出願料や検定料などの費用については、これまでどおり実費がかかります。
・2歳児などを対象としているプレ幼稚園の利用は、無償化の対象外です。

預かり保育の利用料の無償化

 園により、午後や土曜日、夏休みなどに預かり保育を実施しています。預かり保育はすべての在園児が利用することができますが、保育が必要であると認定を受けた場合(新2号認定・新3号認定)に限り、預かり保育料が無償化されます。無償化の対象額は、保護者負担額と450円×利用日数(3-5歳児は11,300円/月、満3歳児は16,300円/月が上限額)を比較して少ないほうの額となります。
 無償化の方法として、利用料を全額園に支払った上で無償化分が後日香芝市から返金されます(償還払い)。返金の頻度は年4回の予定です。返金方法については、時期が来ましたら、認定を受けているかたに香芝市より通知をいたします(3・6・9・12月中旬頃に配布予定)。
・公立幼稚園・公立認定こども園(1号認定)で実施している預かり保育は年間実施日数が200日未満であるため、認可外保育施設・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリーサポートセンター事業などを併せて利用された場合、その利用料も上限額の範囲内で無償化の対象になります。  

・ 無償化に対する手続きは、入園が決まってから園を通じてご案内いたします。既に在園していて新しく認定を受けたい場合は、下記「申請方法について」をご覧ください。

保育所(園)、小規模保育園を利用されるかた

・保育が必要な世帯のみ利用できます。標準的な利用時間は、保育必要量に応じて8時間(短時間認定)または11時間(標準時間認定)です。

・園により受け入れ可能年齢が異なりますが、0-5歳児が対象です。

保育料の無償化

・すべての3-5歳児と、住民税非課税世帯の0-2歳児は、保育料の徴収がなくなります。無償化に対する特別な手続きは必要ありません。

・任意の教材購入費・日用品費(文房具・制服代)、行事への参加費用、給食費、通園送迎にかかる費用については、これまでどおり実費がかかります。

・延長保育料は、無償化の対象にはなりません。

認定こども園を利用されるかた

・幼稚園と保育所(園)の機能や特徴をあわせもつ施設です。0-2歳児は保育が必要な世帯のみ、3-5歳児はすべての世帯が利用できますが、保育が必要であるかどうかで利用時間が異なります。教育認定(1号認定)のかたは、一部満3歳の誕生日から入園(満3歳児)することができる園があります。

・教育認定(1号認定)で通うかたの無償化については、上記「幼稚園を利用されるかた」をご覧ください。

・保育認定(2・3号認定)で通うかたの無償化については、上記「保育所(園)、小規模保育園を利用されるかた」をご覧ください。

認可外保育施設などを利用されるかた

利用料の無償化

・保育が必要であると認定を受けた場合(新2号認定・新3号認定)に限り、3-5歳児と住民税非課税世帯の0-2歳児の利用料が、利用実績に応じて無償化されます(3-5歳児は37,000円/月、満3歳児は42,000円/月が上限額)。複数の事業を利用する場合は、合計して請求することができます。
・任意の教材購入費・日用品費(文房具・制服代)、行事への参加費用、給食費、通園送迎にかかる費用については、これまでどおり実費がかかります。
 無償化の方法として、利用料を全額園に支払った上で無償化分が後日香芝市から返金されます(償還払い)。返金の頻度は年4回の予定です。返金方法については、時期が来ましたら、認定を受けているかたに香芝市より通知をいたします(3・6・9・12月中旬頃に配布予定)。

利用する前に、無償化に対する手続きが必要です。手続きについては、原則として各施設・事業からの案内はありません。下記「申請方法について」をご覧ください。


保育が必要な世帯とは?

保育を受ける場合、保護者のいずれもが【保育を必要とする事由】に該当することが必要です。また、保育を必要とする事由によって保育の実施期間が異なります。

保育を必要とする事由について

保育を必要とする事由と保育の実施期間
 保育を必要とする事由保育の実施期間
(保育を必要とする期間に限る) 
 1.就労(外勤・自営業等)
 月に80時間以上の就労を常態とされている場合に限る
 左の条件で就労している期間
 2.妊娠・出産 産前産後各3ヶ月以内
 3.保護者の疾病・障害 保育が困難と認められる期間
 4.同居または長期入院などをしている親族の介護・看護 介護が必要と認められる期間
 5.災害復旧 状況がなくなるまで
 6.求職活動 1ヶ月以内
 7.就学 修了月の月末まで
 8.上記以外 状況により決定

※育児休業中は保育を必要とする事由にはあてはまりません。育児休業から復帰する時(復帰月の前月20日まで)に申請をしてください。

保育を必要とする事由の証明書類について

保育を必要とする事由の証明書類
 保護者の状況提出書類 

就労
(外勤等)

 勤務等証明書
  就業先に証明を依頼してください。
就労
(自営業)

 勤務等証明書

 ・自営業のかたで、法人を設立している場合(株式会社・有限会社等)は、
  上記の就労(外勤等)のかたと同様に、勤務等証明書を提出してください。
 ・法人を設立していない自営業のかたは、勤務等証明書にご記入のうえ、
 住所地の民生委員・児童委員に記載の確認を依頼してください。
 詳しくは、こども課まで問い合わせてください。

なお、下記いずれかの書類を添付してください。
  ・平成30年分の確定申告書の控え  ・個人事業の開業届の写し
  ・営業許可証の写し  ・法人登記簿の写し
  ・その他、事業所状況がわかるもの

 妊娠・出産 申立書 及び 母子健康手帳の写し
(表紙と出産予定日の記載のあるページ)
 疾病・障害
親族の介護等
 申立書 及び 医師による診断書、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、
療育手帳の写し 等
 就学 勤務等証明書 及び 在学証明書+カリキュラム・時間割等就学時間がわかるもの
 求職活動 求職に関する誓約書
 その他 こども課まで問い合わせてください。

証明書類の様式(香芝市)

申請方法について

私立幼稚園(私学助成園:園が独自に保育料を設定しており、就園奨励費の対象になっている園)に通っておられるかた

保育料・預かり保育の利用料ともに、無償化の対象になるためには手続きが必要です。
手続きは保護者の住民票のある市町村に対して行うため、香芝市外の私立幼稚園に通っておられる場合も、香芝市に書類を提出していただくことになります。

・ 新入園児のかたは、入園が決まってから園を通じてご案内いたします。

・ 在園中にご家庭の状況が変わり保育が必要になった場合は、下記ガイドブックをご覧のうえ申請をしてください。

公立幼稚園・私立幼稚園に、1号認定を受けて通っておられるかた

1号認定を受けて通っておられるかたは、保育料の無償化に対しては手続き不要です。

保育が必要で園の預かり保育を利用しておられるかたは、利用料の無償化の対象になるためには手続きが必要です。手続きは保護者の住民票のある市町村に対して行うため、香芝市外の私立幼稚園に通っておられる場合も、香芝市に書類を提出していただくことになります。

・ 新入園児のかたは、入園が決まってから園を通じてご案内いたします。

・ 在園中にご家庭の状況が変わり保育が必要になった場合は、下記ガイドブックをご覧のうえ申請をしてください。

公立認定こども園・私立認定こども園に、1号認定を受けて通っておられるかた

1号認定を受けて通っておられるかたは、保育料の無償化に対しては手続き不要です。

保育が必要で園の預かり保育を利用しておられるかたは、利用料の無償化の対象になるためには手続きが必要です。手続きは保護者の住民票のある市町村に対して行うため、香芝市外の私立認定こども園に通っておられる場合も、香芝市に書類を提出していただくことになります。

・ 新入園児のかたは、入園が決まってから園を通じてご案内いたします。

・ 在園中にご家庭の状況が変わり保育が必要になった場合は、下記ガイドブックをご覧のうえ申請をしてください。

公立保育所・公立認定こども園・私立保育園・私立認定こども園・小規模保育園に、2・3号認定を受けて通っておられるかた

3-5歳児クラスに在籍しておられるかたは、保育料の無償化に対しては手続き不要です。また、0-2歳児クラスに在籍しておられるかたのうち、非課税世帯も同様に、保育料の無償化に対しては手続き不要です。

認可外保育施設・一時預かり事業(一般型)・病児保育事業・ファミリーサポートセンター事業を利用されているかた

無償化の対象になるためには、保育料の無償化に対しては手続き不要です。

手続きは保護者の住民票のある市町村に対して行うため、香芝市外の保育施設に通っておられる場合も、香芝市に書類を提出していただくことになります。

※ 認可外保育施設の場合、都道府県等に届出を行い国が定める基準を満たしている施設のみが無償化の対象になります。利用されている施設が無償化の対象かどうかは、施設のある市町村に問い合わせてください。

※ 2号認定・3号認定を受けて保育施設を利用されているかたは、認可外保育施設・一時預かり事業(一般型)等の利用料は無償化の対象とはなりません。

令和元年10月より3-5歳児の給食費の取り扱いが変わります

無償化に関するQ&A

誰でも無償になりますか?など、幼児教育・保育無償化に関する質問とその回答をまとめました。

内閣府ホームページ『幼児教育・保育の無償化はじまります(別ウインドウで開く)』も併せてご覧ください。

幼児教育・保育の無償化の確認について

子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第30条の11第1項の規定により、確認した特定子ども・子育て支援施設等について、同法第58条の11第1項の規定に基づき公示します。

※ 追加・修正のある場合は随時更新します。

※ 市内の認可保育所・幼稚園・認定こども園については、すべて無償化の対象施設となります。

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お問い合わせ

こども課

電話: 0745-76-2001(代)

ファックス: 0745-78-3830

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