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各教育委員の思い

[2020年5月1日]

ID:1252

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田中委員

幼稚園・保育所から生涯学習・社会体育まで、教育委員会の最大の役割は、コミュニティーにおける人的資本の蓄積に対する寄与ではないでしょうか。

幼児期から義務教育期までに素養として、他人の気持ちを聞き取る能力、違いに気付く好奇心、自分の考えを表現する力。中学卒業後は、さらなる知的好奇心の充足と体力・健康の保持に向けた仕組みの構築、活動のサポートが考えられます。

人材が集まり、そこに新しいコミュニティーが生まれ、他の世界と繋がって行く。それが自然な流れとなるよう、手助けができればと思っています。


三岡委員

教育委員という重責に常に身の引き締まる思いでございます。

保護者の立場でもある私の役割の一つは、子どもたちの声、そして保護者の方々の声を教育委員会に届け、橋渡しをすることだと考えております。

そして、子どもたちが先の見えない不透明なこの時代を生き抜き、幸せな人生を送れるように、教育に携わる私たちが、今、何ができるか、何をすべきかということに総力を結集して取り組んでいくことが必要です。

学校をはじめ関係機関との連携を図りながら、少しでも皆さまのお役に立てますよう、務めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

關野委員

子どもたちを取り巻く環境や、学校が抱える問題は複雑化・多様化し、この何年かの間に、さまざまな教育改革や変革が行われています。

学習指導要領が改訂され、生涯にわたり学習する基盤が培われるよう、「生きる力」と「学習の3要素」に特に意を用いなければならないとしています。また、「知識基盤社会」の時代と言われて久しく、技術革新、グローバル化、モノのAI化も益々進展していくと思われます。幅広い知識と柔軟な思考力に基づく判断が一層重要になります。

不易流行。その中にあっても不易なもの。

それはこころの教育ではないでしょうか。「人としてのありかた」「人としてどうあるべきか」と。

「知・徳・体」の調和の重要さを再認識しています。永きに渡る教員生活の中で、さまざまなことを経験し、多くの事を学びました。それらを基にして、多くの先達・先輩の方々が築かれた香芝市の歴史と伝統を重く受けとめ、その継承と発展の為、微力ではありますが、全力を傾け、この重責を務めさせていただきます。そして、少しでも皆さん方のお役に立てたらと思っております。過去を敬い、現在を見つめ、未来に向かって邁進。常に前へ、前へと考えております。「ありがとう」「すみません」「はい」のあいさつ語を胸に刻み、日々精進したく思っております。

よろしくお願いします。

山田委員

 令和元年10月より教育委員の大役を頂き、市内の小中学校の運動会や学校訪問、定例会議の参加等、不慣れではありますが、教育委員としての活動を始めさせて頂いております。

 私自身、小学生と園児の3人の母親であり、日々子育てに奮闘しております。その中で私には好きな言葉があります。「みんなちがってみんないい。」です。それぞれが別々で、でもそれに優劣はなく、それぞれが素晴らしいということ。

 教育委員として微力ではありますが、子ども達一人ひとりの個性が輝くように、保護者目線で、教育の現場や教育委員会と連携し、皆さんのお役に立てるよう務めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

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