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埋蔵文化財発掘調査

[2012年12月15日]

ID:3708

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埋蔵文化財発掘調査について

埋蔵文化財とは、土器や石器あるいは住居跡や古墳、寺院跡など、土地に埋もれている文化財のことで、文化財保護法の規制の対象になっています。

市民のみなさんが自宅を新築、増改築される時、あるいは店舗の建築や宅地造成などの工事をおこなう場合は、周知の埋蔵文化財包蔵地(埋蔵文化財が埋もれていることが知られている土地/通称:周知の遺跡)の範囲内であれば、工事に着手される60日前までに所定の発掘届出書を提出する必要があります。

この届出に対して奈良県教育委員会から、

  1. 発掘調査
  2. 工事立会
  3. 慎重工事

のいずれかの指示があります。

また、周知の遺跡の範囲外であっても開発面積が1万平方メートルをこえる場合は、所定の遺跡有無確認踏査願を提出する必要があります。

それぞれの書式は、生涯学習課 文化財係に常備しています。
市内で工事を計画された場合は、まず生涯学習課 文化財係へ周知の遺跡内か否かを照会してください。
また、届出業務を委任される場合のみ、「委任状」が必要になります。

土木工事を計画された場合の埋蔵文化財への対処について

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お問い合わせ

香芝市 教育部 生涯学習課 文化財係
電話: 0745-77-1700

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