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各教育委員の思い

粕田委員長

- 最大公約数を追い求め -
 近年、連日のようにマスコミ等で『教育の問題』が取り上げられ、教育の混乱、混迷が如実に表れて来ています。
 問題解決のために、種々な方法や意見が出され具現化されている事も事実なのです。
 問題点や課題を自分なりに分析し、多くの意見に耳を傾け『何をすべきなのか?』『何ができるのか?』常に自問自答し、立ち向かっています。
 そして公教育にあっては、最大公約数の実践を続け『理想とする教育』を追い求めて行かねばなりません。せめて
  1、お早うございます
  2、ありがとうございます
  3、失礼します
  4、すいませんと、 【おあしす】の花が咲くことを願っているのです。

日高委員

平成20年10月12日付け、香芝市教育委員会委員として重責を担うこととなりました。

 戸惑いがなかったと言えば嘘になりますが、お受けした以上は香芝市の教育機関の発展、向上のために全力を尽くしたいと決心しております。

 子どもたちが、香芝市で育って良かったと心から思える教育システム、そして環境整備がともなった中で、ゆとりのある学舎であることを心から願ってやみません。

 私たち大人が何を成すべきか、しっかり試行錯誤してまいりたいと思っています。

大前委員

たったひとつの命だから     自分の命も他人の命も、そしてすべてのものの命を大切に。

 昨今、あまりにも命を軽んじた悲しい事件が後を絶ちません。幼い頃から命の尊さや、共に生きていく上で守らなければならないルールやマナー、思いやり、感謝の心を教えていく必要を感じます。園や学校・家庭・地域が力を合わせて人間性の豊かな子どもたちを育てていけるよう、保護者の一人として架け橋のような存在になればと思います。

中木委員

 社会環境の変化が激しい中で、創造的で人間性豊かな子どもたちを育成するためには、『子どもたちのために』を第一に思う中で、良き伝統は維持発展させると同時に、新しい考え方・活動をうまく調和させる必要があると思います。また少子高齢化社会にあっては、幅広い年代の方々が教育、文化、スポーツなどに喜びを感じる環境を充実することが大切だと思います。教育行政経験のない私ですが、関係する方々と力を合わせてこれらが実現できるよう努力をしていく所存です。