香芝市地球温暖化対策実行計画
■地球温暖化対策実行計画を策定しました
平成21年4月、香芝市役所では、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第20条の3に基づき、「香芝市地球温暖化対策実行計画」を策定しました。
この計画は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの排出量を、市役所も一つの事業所(排出源)であるとの考えのもと、具体的な目標を定め削減に取り組むためのものであり、「香芝市環境基本計画」における取り組み施策の一つである地球環境保全を進めるものです。
★地球温暖化とは?
地球では、太陽からのエネルギーが地表を暖め、その一部が暖められた地表から宇宙に放出されますが、この熱を大気中の二酸化炭素などの「温室効果ガス」が吸収し、再び地表に戻す(温室効果)ことにより、地球の平均気温は生物が生きるのに適した環境に保たれてきました。
しかし、18世紀後半の産業革命以降、石炭や石油などの化石燃料を大量に燃焼させるなど、人の活動に伴って排出される量が急速に増えたため、近年、大気中の二酸化炭素濃度が上昇し続けています。
その結果、太陽の光から得た熱のうち、地球から宇宙に出ていく割合が小さくなり、地表の温度が上昇する現象が起きています。これを「地球温暖化」といいます。
| 温室効果ガスと地球温暖化メカニズム | ||
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| (出典:全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ) |
【計画の期間】
平成21年度から平成24年度の4年間
【計画の目標】
平成24年度までに温室効果ガスの排出量を、平成19年度比で3%削減することを目指します。
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温室効果ガス排出量 (kg-CO2) |
現 状 (平成19年度) |
目 標 (平成24年度) |
削減率 |
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3,853,693.1 |
3,738,082.3 |
3% |
※本市では計画の策定以前より、クールビズや適正冷暖房の実施など、省エネルギーの取り組みを進めていますが、計画期間中には施設改修の予定が無く、省エネルギー性の高い機器の導入などによる削減が期待出来ないことから、職員の日々の努力による「節約」の取り組みが中心となるため、3%としました。
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