本文へジャンプする

Language   English    한국어              

全国初旧石器文化を紹介する石の博物館

 
 ■ 各種行事の中止又は延期のお知らせ
 
埋蔵文化財の問い合わせについて
 香芝市二上山博物館 News Letter  (隔月配信) 更新しました。H26. 9. 1
 ■香芝市二上山博物館イベント情報 (隔月配信) 更新しました。H26. 9. 1   
 ■ CAN CAN Mailmagazine 「博物館/図書館メルマガ」 (毎月配信)
 金剛葛城地域博物館ネットワーク協議会(加盟館の紹介・外部リンクへ)
   平成26年度共同事業
    河内長野市市制60周年・くろまろ没後1360年 記念シンポジウム
    「ふるさと河内長野の偉人 高向玄理」
     平成26年10月13日(月・祝日) 9:30~12:15  *詳しくは、こちら をご覧ください。

利用案内

二上山博物館運営方針と施設の概要

常設展示と博物館活動(年報)

各種講演会・講座

調査・研究、かしばの文化財

小・中学生ガイド 原   始古代へ行こう!

友の会・ふたかみ史遊会

二上山博物館ボランティアガイドの会

イベントアルバム

刊行物等のご案内

アクセス

メール   お問い合わせは、こちらから

●現在・これからの展覧会

平成26年度特別展 
 「二上山と岩宿─関西と北関東の旧石器文化─

会期●9月27日(土)~11月24日(月・振休) 
会場●二上山博物館・特別展示室 

         ⇒詳しくは、こちらをご覧ください。チラシ

         ⇒過去の特別展は、こちらのページをご覧ください。



                              千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:二上山博物館

二上山博物館と3つの石

香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られている。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”であった。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがる。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴している。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんで下さい。

このホームページに掲載されている写真等の無断転載を禁止します。

  • 二上山博物館
  • 〒639-0243 奈良県香芝市藤山一丁目17番17号
  •                     (香芝市ふたかみ文化センター1F)
  • TEL 0745-77-1700 FAX 0745-77-1601
  • 会館時間 9:00~17:00 
  • 休館日 月曜(月曜日が祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月28日~1月4日) 
お問い合わせ