二上山と3つの石


全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館
奈良県と大阪府の境に接し、左右に金剛・葛城山系と信貴・生駒山系を従え、四季折々、季節の移ろいのなかでその優美な姿を変える二上山。『万葉集』にも詠まれ、万葉の「ふたかみやま」として古代史の舞台となりました。しかし、それよりもはるか昔、千数百万年前には大噴火した火山というのが真の姿なのです。
その活発な火山活動によって多くの火成岩が分布していますが、なかでもサヌカイト、凝灰岩、金剛砂はその後の人類文化の発展に大きく寄与した岩石、鉱物です。
二上山は旧石器時代から今日まで、美しい山容によって人びとに深い感動を与えてきただけでなく、人びとの暮らしのなかで深いかかわりをもってきたのです。
二上山博物館は、この3つの石と人びとの暮らしをテーマに、歴史的風土と自然の特徴を親しみやすく視覚に訴えた博物館です。
- 略沿革
- 二上山と3つの石とは
- 施設の概要
- 常設展案内
- 館蔵品紹介 見どころ、ここがポイント
- 二上山博物館の刊行物等 郵送による手続きについて
- 特別展、企画展図録
- かしばの文化財
- 邪馬台国シンポジウム資料集
- ふたかみ 年報・紀要
- その他の刊行物等
- 埋蔵文化財発掘調査報告書・概報
- 常設展示目録
二上山と3つの石 よみがえる旧石器時代

