展示と活動
二上山博物館の事業報告「ふたかみ」(年報)は、第17号からこちらで随時公開していきます。
「ふたかみ」 香芝市二上山博物館年報・紀要の概要
- 「ふたかみ17-2007(平成19)年度 香芝市二上山博物館年報-」はこちら
- 「ふたかみ18-2008(平成20)年度 香芝市二上山博物館年報-」はこちら
- 「ふたかみ19-2009(平成21)年度 香芝市二上山博物館年報-」はこちら
- 「ふたかみ20-2010(平成22)年度 香芝市二上山博物館年報-」はこちら
各事業における最新の情報は、トップページのイベント情報に随時公開していきます。
展示及び各講演会
特別展・企画展等の開催
過去の展覧会一覧はこちら(作業中)

企画展「香芝発掘15年」
特別展は地域文化を積極的に掘り起こし、優れた文化財を継続的に観覧できる環境を整え、地域に根ざした文化活動の促進に寄与する目的で開催しています。観覧者の方々の新たな発見・理解・探究を満たし、学習活動のきっかけを提供できればと考えています。
当館では、特別展・企画展・速報展・特別陳列・スポット展示など、目的に応じた展覧会を開催しています。
公開講演会 3~4回/年

難波洋三 先生の講演会
本市あるいは葛城地域に関する歴史や文化財、また近年の発掘調査で話題になった遺跡などについて、それぞれのテーマに応じた講師による単独の講演会です。観覧者の方々の学習の場と機会の充実をはかる目的で開催しています。事前申込みは必要なく、自由に参加できるのが特徴です。
ふたかみ歴史散歩(博物館講座) 5~10回/年(連続)

玉城妙子 先生
市民を対象に年間を通じて学習する受講生を募集。歴史や文化財学習について、継続して学習できる場と機会を提供する目的で開催しています。本講座は入門編であり、生涯学習として取り組む課題やそのきっかけとなるように学習活動を展開しているのが特徴です。
二上山アドベンチャー教室(体験学習) 2~3回/年(夏休み)

勾玉づくりにチャレンジ!
自ら学び自ら考える力を育てるため、また、学習活動のきっかけをつかむ場として、さまざまな体験を通じ、幼年期から学習活動のなかに博物館利用が位置づけられ、生涯にわたって博物館に親しむ素地を培う目的で開催しています。石の博物館ならではの石に関係するイベントが多いのが特徴です。
邪馬台国シンポジウム 1回/年(2日間)

シンポジウム風景
平成13年度から開催している邪馬台国時代の各地域と大和との関係を考えるシンポジウム。パネリスト7~8名による基調講演とシンポジウムを2日間にわたって開催します。邪馬台国に関する諸問題は、日本史上最大の関心事であり、毎年遠隔地からも多数の参加があります。
友の会の活動
二上山博物館友の会「ふたかみ史遊会(しゆうかい)」
本会は、二上山博物館の諸行事をはじめ、独自の企画による講演会や現地学習会、ボランティア活動などを通じて、会員相互の親睦を深め、自然に親しみ、歴史や文化財を楽しく学びます。
入会資格
とくに制限はありません(行事への参加も任意ですので、各自の予定に合わせて参加ください。)
年会費
2,500円(傷害保険料を含む) *年度途中の入会も年会費は同じです。
入会方法
受付カンターに入会案内を備えてあります。添付の振込用紙で年会費をお振込ください。
特典
- 会誌「ふたかみ史遊」(年3回発行)
- 二上山博物館観覧料及び主催事業が無料
