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「作って食べよう!」楽しい食事

 朝食の欠食や小児の生活習慣病、摂食障害など、子どもの食に対する危機感が高まっています。
 小児期は、生涯を通した健康の基礎を築く大切な時期であり、食を通じて子どもを健全に育成していく取り組み「食育」が注目されはじめました。


 児童福祉課では平成15年度から「作って食べよう!」として、お子さんとともに『食』への意識を高めるための取り組みをしています。
 
食べることは生きることそのもの。材料を調理することから、できあがった料理を楽しく食べることまで、お母さん・お父さん・おじいちゃん・おばあちゃんといった家族と一緒に“食”の場を共有することで、豊かな食体験を提供できたと思っています。

「作って食べようシリーズPart4 お母さんと一緒!」

 2月17日(金)10:00〜 総合福祉センター3
F 調理実習室 
   23日(木)10:00〜

 人気が高い「作って食べようシリーズ」も今年度最終の4回目を迎えました。定員の3倍以上の申し込みがあった前回の反省から、今回は特別に2回実施しました。それでも数名は抽選にもれてしまいました。
 この日のメニューは、手づくりパン3種類とスープ。2歳になったばかりだという女の子から、お母さんの仕事のお休みを利用して参加したという5歳の保育園児まで約30組のお子さんとお母さんが参加されました。
 
材料を混ぜる、生地をこねる、包丁を使って切る、炒める等々。子どもたちは家ではのびのびできない調理体験を存分に楽しんでいるようでした。

 この事業は引き続き18年度も実施する予定です。子どもたちやその親が「食」に対して「楽しい!」「おいしい!」「うれしい!」といったプラスイメージを膨らませながら『食を営む力』を培ってくれることを願っています。


お父さんと一緒に

おばあちゃんと一緒に

パン生地をこねこね

無事に完成です!

「食」を通じた子どもの健全育成の目標
楽しく食べる子どもに   食事のリズムがもてる
  食事を味わって食べる
  一緒に食べたい人がいる
  食事づくりや準備にかかわる
  食生活や健康に主体的にかかわる

これまでの代表的なレシピはこちらから

  肉まん・春雨スープ・簡単チーズケーキ
  手づくりパン3種・田舎スープ
  手づくりピザ・フルーツパフェ
  お豆腐を作ろう
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