保育所給食

 保育所給食について

 香芝市の公立保育所7ヵ所では、児童福祉課勤務の管理栄養士が作成した統一献立を実施しています。
 保育所の食事は、「楽しく食べる」を基本とし、旬の食材(野菜・果物)を取り入れ季節感のある献立を作成し、衛生管理に十分注意を払い調理を行っています。

 保育所での食事の役割

 乳幼児期は、子どもの心と体が大きく成長する時期です。子ども達は食事を通して、楽しさを味わったり、食事のしかたを身につけたりします。
 毎日の食事だけでは食べられる量も限られており、子ども達の1日に必要な栄養を満たすために、おやつは食事の一部と考えられ、とても大切な役割を果たしています。
 保育所では、下記のとおりの基準で給食を行っています。

1〜2歳児・・・1日の必要量(1,000kcal)の50%を保育所で食べます。
目安:500kcal

3〜5歳児・・・1日の必要量(1,325kcal)の50%を保育所で食べます。
目安:663kcal

 給食の内容

給食:主食+副食(2〜3品)
主食:米食(ごはん)は、月曜日・水曜日・木曜日・金曜日 
パンは、火曜日・土曜日の隔週
牛乳:火曜日・水曜日・木曜日・土曜日
3時おやつ:週2〜3回手作り
※ 3以上児の主食については、
1ヶ月1,000円を徴収しています。

 

 

 

 

 その他

  • 離乳食について

0歳児の給食対応については、入所時の面接において、離乳食の状況を確認し、
できる範囲で保育所において対応を行っています。

  • アレルギー児の対応について

食物アレルギーを持つお子さんの給食対応については、医師の診断書(指示書)に基づいて、除去を行っています。
※ お子さんの成長を考慮し、最低1年の一度診断書等の提出をお願いしています。

<献立例>
普通食:0〜2歳児
献立名:ご飯・コロッケ・ほれん草ごま和え
ひじき炒り煮
離乳食:前期(月齢:6ヶ月〜7ヶ月位)
(普通食の材料を使って)
かゆ・じゃが芋のミルク煮
ほうれん草スープ煮等
 
アレルギー除去食:大豆・卵・油
ひじき炒り煮(油揚げ除く)
コロッケ(衣の卵を除いて、揚げないで焼く)

 
10時おやつ:牛乳と赤ちゃんせんべい
3時おやつ:牛乳と大学芋
<食事の様子>  

 

保健福祉部 児童福祉課