平成18年4月から介護保険制度が変りました

 介護予防・自立支援をすすめて元気な高齢者を増やすために、介護保険が新しい枠組みで再スタートしています。
 さまざまな改正点の中から、要介護認定の流れについてお知らせします。(★印が変更点です)

 申請から認定まで介護認定の流れのあと、サービスを利用するにはどうするかをお知らせします。
介護サービス・介護予防サービスとも、個人に合わせたケアプランや介護予防プランに基づきサービスを利用します。
 介護サービスはケアマネージャーが、介護予防サービスは保健師などが中心となって介護予防ケアプランを作成します。

◎地域包括支援センターを創設

高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、「地域包括支援センター」を創設します。
4月から、香芝市在宅介護支援センターが、香芝市地域包括支援センターとして生まれ変わり、次のような事業を行います。

  1. 介護予防ケアマネジメント (介護予防対象者の選定、介護予防ケアプランの策定)
  2. 総合相談・支援
  3. 権利擁護・虐待の早期発見・防止
  4. 地域のケアマネージャーなどの支援

◎住宅改修は事前に審査が行われます

介護保険で住宅改修のサービスを利用する際は、事前に市で審査をする事前申請制度が導入されました。

【事前申請制度の流れ】

  1. 住宅改修についてケアマネージャーに相談
  2. 住宅改修費の支給の申請〔提出書類:支給申請書、住宅改修が必要な理由書、工事費の見積書など〕
  3. 施工・完成
  4. 住宅改修費の支給〔提出書類:工事に要した費用に係る領収書、工事内訳書、住宅改修の完成後の状態を確認できる書類(改修箇所ごとに、改修前・改修後それぞれの写真)〕

◎福祉用具の購入は、決められた事業所で!

介護保険で福祉用具を購入する場合は、あらかじめ指定された事業所で購入してください。
詳しくは、担当のケアマネージャーに相談してください。


問合先  高齢福祉課(総合福祉センター内) 79−7521