香芝市洪水ハザードマップ
洪水の中を避難する場合

小さな子どもを守りましょう
はぐれないようにお互いの体をロープで結び避難しましょう。
とくに子どもからは絶対に目をはなさないようにしましょう。

動きやすい服装で行動しましょう
身軽な服装で避難しましょう。
裸足や長靴は禁物です。
ひもでしめられる運動靴で行動をしましょう。

足元が見えにくいため注意しましょう
水面下のガラスの破片や折れた枝などの危険物、また水路やマンホール等に十分注意して歩きましょう。

状況により逃げないことも大切です
腰まで水が届くようなら、決して無理をせずに高い場所で救援を待ちましょう。

助け合いながら避難しましょう
お年寄りや病人などは、背負うか浮き輪を利用しましょう。(ただし深いところでは流される恐れがあるので利用しない)
赤ちゃんにはベビーバスの利用も有効です。
水難事故から身を守る10カ条
リバーセーフティジャパン推奨
- 天気予報の事前のチェックを行う。
- 「この川は雨で急激に水かさが増す」など特徴を事前に把握する。
- 現地でも携帯電話で周囲の気象を確認する。
- 周囲に助けを求めるための笛を準備する。
- 滑りにくい靴を履く。
- 川が急に濁ったり、水温が変化したり、流木が増えたりしたらすぐ避難する。
- 川の中では流木などを使って移動する。
- 流されたら流木など浮力体につかまる。
- 水難時に車をシェルター代わりにしない。
- 水没した車に閉じ込められたら、窓ガラスを割って逃げる。
浸水が浅い場所でも注意が必要です
洪水ハザードマップで浸水深が浅いからといって、すぐに安心することはできません。
下図のように、水深が浅い場合でも、水の流れが速い場合には歩行は困難となります。
その他にも、水位の上昇する速さなども避難時には影響を及ぼすことが考えられます。
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