香芝市洪水ハザードマップ

洪水の中を避難する場合

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小さな子どもを守りましょう

はぐれないようにお互いの体をロープで結び避難しましょう。

とくに子どもからは絶対に目をはなさないようにしましょう。

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動きやすい服装で行動しましょう

身軽な服装で避難しましょう。

裸足や長靴は禁物です。

ひもでしめられる運動靴で行動をしましょう。

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足元が見えにくいため注意しましょう

水面下のガラスの破片や折れた枝などの危険物、また水路やマンホール等に十分注意して歩きましょう。

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状況により逃げないことも大切です

腰まで水が届くようなら、決して無理をせずに高い場所で救援を待ちましょう。

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助け合いながら避難しましょう

お年寄りや病人などは、背負うか浮き輪を利用しましょう。(ただし深いところでは流される恐れがあるので利用しない)

赤ちゃんにはベビーバスの利用も有効です。

水難事故から身を守る10カ条

リバーセーフティジャパン推奨

浸水が浅い場所でも注意が必要です

洪水ハザードマップで浸水深が浅いからといって、すぐに安心することはできません。
下図のように、水深が浅い場合でも、水の流れが速い場合には歩行は困難となります。
その他にも、水位の上昇する速さなども避難時には影響を及ぼすことが考えられます。

国土交通省の浸水対策ガイドラインに基づく図表 ●流速が0.5m/秒のとき=水深が腰よりも浅ければ避難できる。 ●流速が1.5m/秒のとき=水深がひざよりも浅ければ避難できる。●流速が2m/秒の時=水深が足下程度でも避難が困難となる。

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