香芝市では、平成20年3月26日に畿央大学との間に「包括的な連携協力に関する協定」を締結し、調印式を執り行いました。香芝市にとっては、平成19年の4月25日に大阪樟蔭女子大学との間で締結した協定に続くもので、2番目の大学との協定となります。
 調印式は、香芝市役所で行われ、香芝市から先山市長、畿央大学からは、冬木学長の代理の三井田健康科学部人間環境デザイン学科長が協定書を交わしました。
 これからのまちづくりは、行政だけでなく、市民、NPO、企業などの様々な主体が連携協力して進めていくことが必要です。その中で、多くの人的資源・知的資源が集まっている大学と連携協力を行うことによって、今までの行政だけでは、対応できなかった様々な幅広い分野へと貢献していくことが可能となってきます。
 畿央大学との具体的な連携協力の内容につきましては、今後、検討を重ねていくことになりますが、香芝市では、本協定書の締結によって、まちづくり、都市計画、健康づくり、子育て支援、教育の充実発展、また、畿央大学の教育・研究の発展に寄与していくことが期待されます。
     
 
香芝市と畿央大学との包括的な連携協力に関する協定書
 
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企画調整部企画政策課