学 校 支 援 地 域 本 部 レ ポ ー ト bP
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香芝市教育委員会事務局 学校教育課
(香芝市学校支援実行委員会事務局)
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平成20年度から『香芝市学校支援地域本部事業』がスタートしました。
「えっ、平成20年度からスタート?」幼稚園や学校に携わった経験がある多くの人は、そんな疑問を持たれるかもしれません。なぜなら、市内の幼稚園・小・中学校では、学校におけるボランティア活動に、『香芝市学校支援地域本部事業』という名前が付くずっと以前から、PTAをはじめとして数多くの地域の方々が、幼稚園や学校の活動を支えてくださっているからです。
たとえば、気候や天候に関わらず子どもたちの登下校の見守りをしてくださっている見守りボランティアのみなさん。
学校の花壇や植栽を管理し、草刈りや季節に合わせた草花を綺麗に咲かせ、休日に来校し草木に水遣りをしてくださる園芸ボランティアのみなさん。
学校の図書室に来て、本の片付けや貸し出し、傷んだ本の修理までしてくださっている図書ボランティアさん。
この事業を進めていくほどに、学校は教師と児童・生徒だけで成り立っているんじゃない、保護者も含めた地域に支えられているのだと実感しています。
ここでは、各協議会の活動や学校支援ボランティア活動のようすを定期的にお知らせしたいと思います。
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地域教育協議会とは?
学校が目指している教育や伸ばしたいと考えている子どもたちの力を理解し、そのためにどのようなボランティアが必要か、また、そのことを地域にどのように発信しボランティアを掘り起こすか、といったことを協議する組織です。香芝市には中学校区に1つずつ設けられています。
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●6月26日(金)
香芝中学校区地域教育協議会を開催しました。 |
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香芝中協議会のメンバーの方により「ボランティアハンドブック」が作成されました |
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また、香芝中学校にはボランティアのみなさんが活動される拠点となる「ボランティアルーム」が設けられました。ボランティア活動の後にほっと一息ついたり、ボランティア同士の情報交換、いつかは児童・生徒との交流ができる場所になればいいと思っています。これからも、1校でも多くのボランティアルームの設置を目指していきます。
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●7月8日(水)
香芝西中学校区地域教育協議会を開催しました。
具体的に二上小・関屋小・香芝西中のグループに分かれて、学校の要望や、どのようなボランティアが必要とされるか、それぞれの課題を話し合っていただくことになりました。

「香芝西中でのひまわり会の活動の様子」
香芝西中学校のホームページでも紹介されています。
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園芸ボランティア「ひまわり会」、二上小学校の図書ボランティアなどの活動の苦労話やボランティア活動は人とのつながりが基本であることなどの意見をいただきました |
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●7月2日(木)
香芝東中学校区地域教育協議会を開催しました。
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五位堂小・真美ヶ丘東小・真美ヶ丘西小・香芝東中学校でのボランティア活動の状況や要望などが学校関係者から発表されました。
各委員のみなさんからは、「もっとこの事業のことを知ってもらうことが大切」というご意見や、「自治会の協力をどのようにしたら得られるか」という課題に対しては「地域には何か役立てるなら・・・と前向きな方もおられるはず、勇気をもってお願いしてみることが大切」といった意見をいただきました。
また、学校側からは「こんなこと地域の方にやってもらうのは申し訳なくて、なかなかボランティアを求められない」という本音も・・・。
学校・地域ともに考えや思いを伝えあう機会を増やす必要を感じました。
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●7月6日(月)
香芝北中学校区地域教育協議会が開催されました。
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志都美小・旭ケ丘小・香芝北中学校の校長先生も参加して、各学校がどのような子ども像を描いて教育を進めているか、そのためにどのようなボランティアが必要かなどを委員のみなさんにお伝えしました。
香芝北中学校では、学校サポート体制が平成19年度からスタートしていました。その一環として、各家庭から天ぷら油の回収活動が生徒を中心に進められています。委員のみなさんや学校側の報告から、学校の活動に地域が注目し、協力しようとする気運が少しずつ高まってきているのを実感!
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| ■ 問合せ先 76−2001(内線413) 学校教育課 |