市内の万葉歌碑
奈良大和路の万葉歌碑(香芝)
千年を超えて今も残る日本最古の歌集「万葉集」。
この時代に万葉歌人たちは、何を思い、何を感じていたのでしょうか。その残した歌を眺めているとその思いが伝わってくるような気がします。大和の地が守り続けてきた万葉歌人たちの「思い」が込められた万葉歌碑を紹介いたします。

静かな山里の風景、森際の農道、小さな小川の流れ、今では珍しくなったのどかな田舎の風景を、香芝の万葉歌碑めぐりで、耳をすませば聞こえてきそうな万葉歌人の息吹を感じてみませんか。
神話の世界とつながっていそうな万葉の時代に歌人たちは何を思っていたのでしょう。
万葉歌人たちの恋の歌や、哀調を感じさせる歌は、香芝を旅して、また、心の旅をして大和の里は、きっとあなたをロマンティストにすることでしょう。
