客観的根拠に基づく政策研究会(EPRミーティング)
行政が政策や施策の決定を行うのに際して重要なことは、そのサービスの提供を受ける市民にとって「必要なこと」「重要なこと」「緊急を要すること」を選択していくことです。
そのためには、市民が「何を望み」「何を必要としているか」を見極めることが必要となります。
本研究会は、思いつきや慣例ではなく、現場(=市民)の声を重視した生活者起点の政策(施策)について意識調査(アンケート)等のツールを通じて、客観的・統計的に分析することを目的として立ち上げられました。
なお、EPRミーティングとは、客観的根拠に基づく(Evidence-based)、政策(Policy)、研究 (Research) の頭文字を採った本研究会のニックネームです。
研究体制
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EPRミーティングは、本市と連携協定を結んでおります大阪樟蔭女子大学との共同研究とし、、菊野春雄教授(心理学博士)の指導を仰ぎながら進められます。 第1回のテーマは、平成23年度末を目途に策定が進められます「バリアフリー基本構想」とし、①市民意向調査票(アンケート)の設問及び選択肢の選定作業、②回収された調査票(アンケート)の分析に取り組み報告書の作成を行うことを課題とします。 |
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庁内研究会
大阪樟蔭女子大学との共同研究を行うにあたり、庁内研究グループを設置しました。
合同研究会(EPRミーティング)
| ~アンケート作成過程~ | |||
| ~アンケート結果分析過程~ | |||

