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香芝市スポーツ公園事業

 香芝市スポーツ公園は、香芝市の北部地域に建設を予定し、「市民誰もがスポーツに親しむ」をテーマに恵まれた自然環境の中で多様な活動空間と活動メニューを用意し、自然を満喫しながら、健康づくり・世代間交流の促進に寄与する空間となることを目指して進めています。 この公園は、完成後にはスポーツ施設、遊・憩い施設、防災施設の3つの施設を中心に構成された、幼児から高齢者まで、誰もが楽しみ、憩える、自然環境を生かした魅力あふれるスポーツ公園とするため、平成16年度より用地取得事業に取り組んでいます。

全体計画

計画地 香芝市平野・今泉地内
計画面積 約23.7ha
主な施設 野球場、多目的競技場、テニスコート、武道館、遊・憩い施設

第一期の事業概要

事業認可区域面積 約13.3ha
主な整備施設 多目的競技場、テニスコート等
事業認可期間 平成15年度~平成28年度

スポーツ公園完成予想図

各施設の概要

スポーツ施設

 本公園の中心となる施設で、本格的な競技を可能とするものの、気軽な利用にも対応でき、市民の健康づくりに貢献できる施設になります。

野球場

 本格的な大会などに対応できる規模をもち、常時の気軽な利用ができる施設とします。また、災害時には、避難地や防災拠点としても機能します。

多目的競技場

  トラックによる陸上競技、フィールドでのサッカーやグラウンドゴルフなどに利用できるように、多用途・多種目に対応させ、気軽な利用ができる多目的な施設とします。また、災害時には、避難地や防災拠点としても機能します。

テニスコート

 市のテニス活動の中核施設としての規模・水準を備え、大会利用のみならず、レクリエーション利用として、多様な利用者への対応を図ります。

武道館

 市内で行われている各武道が、本格的に活動できる施設として整備します。また、室内軽スポーツなどにも利用できる整備を行います。災害時には、避難地や防災拠点としても機能します。

遊・憩い施設

 スポーツ以外のレクリエーション的機能や、自然に親しむ機能をもった施設で、スポーツ施設と並んでこの公園の中心となる施設となります。

自然探索施設

 現況の優れた自然林を保存・活用することを基本として、自然と触れ合い、季節を感じ、新しい発見と出会いがあるよう、探索できるルートを場所に応じて配置し、自由に楽しめる施設にします。

花と緑の施設

 平坦地や緩傾斜地を利用して、身近な自然を提供できる場となるよう、花木・紅葉・草花などの親しみのある植物によって幅広い利用者に対応し、花と緑の美しさや季節感を感じられる施設にします。

水の修景施設

 せせらぎや調整池を修景的に整備し、水の景観づくりを行い、遊び場ともなるコミュニケーション施設にします。

緑の広場施設

 ピクニックや軽スポーツのできる広場として、傾斜地も利用した形で、芝生による緑の広がりと木陰のある施設にします。また、魅力ある遊具の設置や休憩施設の配置を行います。

魅力施設

 広域的にアピールでき、子どもたちに親しまれる施設として、公園のシンボルになる強い魅力をもった遊具の設置を行います。

防災関連施設

 災害時には防災的な機能を果たす、耐震性貯水槽、備蓄倉庫、放送設備などを設置します。