ページの先頭です

二上山博物館

[2021年7月8日]

ID:3666

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館

最新トピックス(展覧会など)

令和3年度 第2回企画展を開催します!

令和3年度 第2回企画展「香芝の大和武士-岡氏と万歳氏-」を開催します!

     会   期:令和3年7月21日(水)~9月30日(木)
     会   場:香芝市二上山博物館・企画展示室
  開館時間:午前9時00分~午後5時00分(入館は閉館の30分前まで)
  休  館  日:毎週月曜日(国民の祝日、振替休日に当たる場合は翌日以降最も近い平日)
  観  覧  料:通常の常設展の観覧料でご覧いただけます。

 企画展の詳しくは香芝市文化施設(別ウインドウで開く)のホームページでも公開しています。

二上山博物館 博物館講座「市民の歴史講座2021」を開催します!


●今後の新型コロナウイルスまん延防止対策のため、開催日直前に講座の中止を決定することがあります。最新情報は、こちら(香芝市文化施設ホームページ)(別ウインドウで開く)よりご確認ください。
●参加にあたっては、必ずマスクを着用していただくとともに、こまめな手洗いや消毒をお願いいたします。


二上山博物館 博物館講座「市民の歴史講座2021」

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

「葛城修験」が日本遺産に認定されました!!

●令和2年度『「葛城修験」- 里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』が「日本遺産」に認定されました。
   詳しくは、
日本遺産葛城修験(別ウインドウ)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

二上山博物館の利用について

二上山と3つの石~よみがえる旧石器時代~

千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:二上山博物館


香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られています。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”でありました。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがります。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴しています。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんでください。

埋蔵文化財の届出について

埋蔵文化財発掘調査のお問い合わせについて


     埋蔵文化財の発掘届出書の受け付けや周知の遺跡の問い合わせ等、埋蔵文化財に関する相談業務は、二上山博物
     館の受付カウンターで行っています。
    受付曜日・時間  毎週火曜日~日曜日 午前9時00分~午後5時00分
      *月曜日は休館日です。なお、祝日等と重なる場合は開館(翌日休館)していますので受付できます。

      <お問い合わせ先>
        香芝市教育委員会 生涯学習課文化財係(二上山博物館内)まで。
        電話.0745-77-1700 ファックス.0745-77-1601
        メール nijyouzan@city.kashiba.lg.jp

博物館からのお知らせ



二上山博物館の最新の情報は、
香芝市文化施設(別ウインドウで開く)のトップページ(お知らせ、イベント情報)にも掲載しています。

 群馬県みどり市岩宿博物館との連携協力について (別ウインドウで開く)
       岩宿博物館ホームページ(別ウインドウで開く)

       金剛葛城地域博物館ネットワーク協議会(加盟館の紹介・外部リンクへ)

       CANCANメールmagazine 博物館/図書館メルマガ(別ウインドウで開く)
       博物館と図書館のメールマガジンは、平成29年3月号(vol.138)をもちまして終了しました。
          なお、バックナンバーは残してありますので、ご覧ください。

外国語版二上山博物館紹介

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

二上山博物館

電話: 0745-77-1700

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


二上山博物館への別ルート