本文
「やさいのパーティーおおさわぎ」の絵本が大好きなぱんだ組の子どもたち。保育士の真似をして歌い楽しんでいます。
子どもたちの「キャベツの中にお城があるなあ」の気付きから段ボールに色を塗り、お城を作りました。筆やローラーを使って色を塗り進めていきました。「ここまだ塗れてないから塗ってみる!」「色がくっついた!」と気付いたことを友だちや保育士に伝えながら喜んで塗っていた子どもたちです。


様々な役になりきって遊んでから自分のしたい役を自分で決めました。手を挙げたり、「これがしたい!」と言葉で伝えたりと少しずつ自分の思いを伝えられるようになってきました。


音楽に合わせて踊ることが大好きなぱんだ組の子どもたちはノリノリで踊っています!歌を歌いながら踊り、歌詞に合わせて表情も変えて踊っている姿がとても可愛らしいです。
「頑張ってるところ見てもらうねん!」「あともうちょっとで参観やなあ」と当日を楽しみにしています。子どもたちの頑張りを温かく見守っていただけると嬉しいです。
「3びきのこぶた」のお話あそびをします。何度も絵本を見たり、手遊びを楽しんできました。
お話に登場する家は段ボールにローラーや筆を使って色を塗りました。家が完成するとよりイメージが膨らみ、お話あそびがさらに盛り上がっていきました。

元気いっぱいに歌をうたったり、リズムに合わせて体を動かしたりする中で、友だちの姿を「頑張れ!」と応援する姿も見られるようになりました。
カレンダーを見ながら「ここになったらお家の人が見に来てくれる!」と保育参観当日を心待ちにし、ドキドキしながらも期待を膨らませています。
子どもたちがよく知っているおむすびころりん。友だちと言葉のやりとりをしたり、劇遊びに使う小道具もみんなで作り、
おむすびも大きく美味しそうに出来上がりました。
坂道やトンネルも「ここ貼ろう」「おにぎり転がる!」と作っては試し、みんなで協力して作りました。


リズム室でも最初は恥ずかしそうにしていたのですが、少しずつ大きくはっきりと言葉を言えるようになり、
参観前日の今日は「あした、たのしみやなぁ~」と友だちと嬉しそうに話す姿も見られました。
明日は、大勢の方の前で緊張すると思うのですが、温かく見守って頂けたらと思います。
「ふくろうのそめものや」の絵本を繰り返し読むうちに登場人物になりきって遊ぶ姿が見られるようになりました。好きな場面を真似してみたり、友だちと一緒に言葉のやりとりを楽しんだりする中で少しずつ劇遊びへと発展していきました。

役決めでは、役を代わり合って自分の「やりたいこと」「得意なこと」を考えて劇の中で取り入れました。それぞれのパフォーマンスがとても輝いて見えます!

劇遊びの回数を重ねるごとに自信をもって言葉も言えるようになっていきました。言葉や動きも少しずつ覚え、自分たちで確認する姿も見られるようになっていきました。

友だちと一緒に一つの物語をつくりあげる楽しさやみんなで表現する喜びを感じながら本番を迎えたいと思います。当日は子どもたち一人ひとりの成長した姿を温かく見守っていただけたらと思います。
4月から何度も読んできた大好きな絵本「てんまのとらやん」。知っているお話なのでセリフ覚えも早くてびっくり!小道具作りも率先して取り組んでいます。

役も決まり、衣装づくり。「ここはこうする?」「かわいくしたい!」など自分のイメージで仕上げていました。

今まで本当によく頑張ってきた子どもたち。お客様には本番の一回しか見てもらえませんが、今までの過程も含め、明日はたくさんの拍手をお願いします。がんばるぞ~!

らいおん組では、1月から長編のお話「エルマーのぼうけん」を読み聞かせで毎日少しずつ聞いていました。「エルマーは次はどうやっては進むんだろう」とイメージを膨らませ、物語の続きにわくわくしながら楽しんでいました。お話の後には、今日のエルマー役と動物役で分かれ、登場した言葉や身体を使って表現し劇遊びをしていました。毎日違う役になりきり、楽しんできました。

劇遊びを進めていくうちに、どんな道具が必要になるか考え、道具作りを進めてきました。エルマーが使う「7つ道具」を作る時には、人形づくりの経験から、様々な素材から選んで組み合わせ、自らのイメージに近づくように試行錯誤していましたよ。

登場するエルマーや動物はどんな気持ちだったか子どもたちに問いかけながら、言葉の言い方や動きを工夫してきました。物語に合うようにみんなで考えた替え歌や振り付けには要注目です!
劇遊びを形になってきた頃、お客さんを呼んで観てもらいました。緊張感を味わいながらも、協力して子どもたちの力で劇を進めながら、劇遊びを楽しんでいる姿をたくさん認められた経験から、今では「今度はいつ観てもらえるかな」「他のクラスの人にも観てもらいたい」とやる気あふれる子どもたちです。当日は子どもたちの姿を温かく見守っていただけたらと思います。