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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の利用の手続について

ページID:0064701 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の利用の手続について

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)を利用する場合は、以下の要領で手続をお願いします。

1 「乳児等支援給付認定」の申請

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)を利用するために、事前に香芝市から「乳児等支援給付認定」を受ける必要があります。こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)<外部リンク>から申請してください。

※申請してから認定までに、1週間程度かかることがありますので、あらかじめ御了承ください。

2 「乳児等支援給付認定証」の交付

⑴ 申請内容に基づき、香芝市が審査を行った上で認定します。認定後、香芝市が乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)を交付します。当該認定証は、こども誰でも通園制度総合支援システムを通じて交付されます。

⑵ 香芝市が、こども誰でも通園制度総合支援システムの利用者アカウントを発行します。利用者アカウントは、こども誰でも通園制度総合支援システム(info@mail.cfa-daretsu.go.jp)から、メール(件名「アカウント発行のお知らせ」)で通知されます。

⑶ アカウントが発行されたら、こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>にログインしていただき、必要な情報及び子どもの情報(アレルギー、予防接種歴、検診での指摘等)について入力してください。

※審査の結果、香芝市が認定をしないことを決定したときにおいても、こども誰でも通園制度総合支援システムにより通知します。

3 面談の予約

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)を安全に利用していただくために、利用の前に必ず初回面談が必要ですので、こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>にログインし、利用を希望する施設を指定し、初回面談の予約をしてください。
施設が初回面談の日時を決定した後、保護者に予約内容確認メールが届きます。

※面談の日程調整のため、実施施設から直接連絡することがあります。

4 初回面談

⑴ 子どもと同伴の上、予約された施設で初回面談を実施します。安全に利用していただくために、初回面談時にお渡しする書類等をよく御確認ください。
⑵ 施設での受入れが確定した後、施設利用の予約が可能になります。
※施設ごとに初回面談が必要です。

5 利用の予約

⑴ こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>にログインし、施設の空き状況を確認した上で、希望する日時に利用の予約をしてください。
⑵ 予約を受けた施設は、受入れ体制等を確認して利用の可否を判断します。利用可能と判断した場合は、実施施設が予約の確定を行い、保護者に予約承認メールが届きます。

6 利用

利用開始時及び利用終了時に事業所が提示する2次元コード(QRコード)をスマートフォン等で読み込み、利用開始時間及び利用終了時間を登録してください。また、利用料金、実費負担額等を事業所にお支払いください。

7 利用に当たっての注意事項

⑴ 1か月当たり10時間を超えての利用はできません。

⑵ こども誰でも通園制度を利用できるのは、0歳6か月以上満3歳未満までの子どもとなります。

⑶ 初回利用時または慣れるまでの複数回において、親子通園となる場合があります。

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