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本校は、万葉集にも詠われている二上山(にじょうざん・ふたかみやま)の麓、大阪府と隣接した奈良県北西部に位置しています。
明治7年、当時の下田村、狐井村、五ヶ所村、五位堂村の人々によって、下田眞宗寺の境内に仮校舎【誠弘館】、そして逢坂村西念寺の境内に仮校舎【健業舎】が開設されたのが本校の始まりです。以来この香芝の地で地域と共に発展を続け、昨年度(令和6年度)には、創立150周年を迎えました。卒業生は実に12,173名を数え、各方面で活躍されています。
創立152年目の本年は、710名の児童が学び舎に集まり、学校生活を送っています。
本校は「主体的に学び続け、心豊かにたくましく生きる子供の育成 ~まなびあい・そだちあい~」を教育目標に掲げ、香芝市内で一番の児童数を学校のよさと捉え、多くの”他者”との関わりの中で互いに認め合い、寛容な心を育んでいくための教育活動の推進しています。「学校はみんなで楽しくしていくところ」を合い言葉に、みんなが楽しく過ごすため自分はどのように動けばいいのか、教職員も児童も”想像力”を働かせながら、日々生活していくことを目指しています。
香芝市立下田小学校
校 長 杉 村 幸 恵
香芝市いじめの防止等のための方針 [PDFファイル/989KB]
R8香芝市立下田小学校 いじめ防止基本方針 [PDFファイル/733KB]