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夏のお楽しみ会がありました。放送で『みんなにんじゃ音頭』が流れると、何が始まったのかな?ときょとんとする子どもたち。保育士が楽しそうに踊っている様子を見て、子どもたちも手を上下に振ったり体を揺らしたりしてリズムにのって楽しんでいました。
ひよこ組にお菓子のプレゼントが届きました。嬉しそうに笑顔で受け取ると、食べられることを楽しみに大切に持っていました。おやつの時間になると、大きく口を開けて美味しそうに頬張っていましたよ。
お腹いっぱいになり保育士と一緒に廊下に出てみると、お面屋さんやヨーヨーつかみなど、沢山の楽しい遊びが!
ヨーヨーつかみでは、手の平で触り感触を確かめたりポンポンとたたいたりして楽しんでいました。
ひよこ組では、金魚すくい遊びをしました。沢山の金魚に興味津々な子どもたち。ギュッギュと握ってガシャガシャ音を鳴らしたり、口で確かめたり、玩具のバケツに金魚を沢山入れては出したり…それぞれの楽しみ方で思い思いに遊んでいました。
最後は、『おめんです』を読んでもらいました。絵本を読んでもらうことが大好きで、金魚すくいを楽しんでいた子どもたちも、保育士が絵本を出すと一斉に集まってきました。お面で隠れていた色々な動物が出てきて、「何かな?」と前のめりになるほど夢中になって見ていました。
ひよこ組の子どもたちにとって、初めての保育所での夏のお楽しみ会。お祭りの雰囲気を感じながら、楽しく遊んだ1日でした。これからも保育所で楽しい事を考えていきたいと思います。