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6月23日、夏まつりがありました
異年齢で関わりながらいろいろなコーナー遊びを楽しみました。

お面を付けて準備はばっちり!まずはリズム室に集まって「月夜のポンチャラリン」の盆踊り。6月に入り、戸外遊びの際に踊っていたので歌もうたいながらノリノリの子どもたちです。これから始まる夏まつりにウキウキ・ワクワクの様子でした。

魚釣りコーナーでは、大きな魚や小さな魚を狙う子やたくさん釣る子など、いろんな楽しみ方をしていました。「いっぱいつれた!」「サメがいたよ!」「これ、わたしがつくった!」と嬉しそうに見せてくれました。

ワニワニパニックのコーナーでは、ぞう組さんがワニを出したり引いたり…
「このワニさん、はやい~!」「いっぱい、たたけたよ!」と何度もチャレンジする子もいました。

的あてコーナーでは、空気砲で的を狙って、箱の両側を思い切りたたきます。空気の向きを調節したり、力加減をしたりと工夫している姿も見られました。

ガチャガチャコーナーでは、ぞう組さんが作ってくれたプラバンのキーホルダーが中に入っており、何が出るかのわくわく感も味わいながら楽しむことができました。

人形すくいコーナーでは、カゴがいっぱいになるほど夢中になって遊んでいた子どもたちです。

リズム室がいい匂いに包まれ、ポテト屋さんもオープンしました。
友だちや保育士と「おいしいね!」と話しながら、ポテトとジュースを嬉しそうにほおばる子どもたちの笑顔がとっても素敵でしたよ。
今回の夏まつりでは、ぞうぐみ(年長)の子どもたちが役割分担をしながらおみせやさんになり、お祭りに必要なものを作ったりプレオープンをしてみたりと力を合わせていろいろな準備をしてくれていました。

本番では、お客さんにシールを貼ってあげたり、「これやってみる?」「こうやってするねん!」「こっちあいてるよ」と優しく声をかけてあげる姿や、「人形すくいどうですか~!」と呼び込みをして夏まつりを盛り上げる姿も見られました。
最後にはみんなでぞうぐみさんに「ありがとう」の気持ちも伝えました。
これからも、このような異年齢での交流の中で、3歳児、4歳児クラスの子どもたちが大きくなることに憧れをもったり、友だちと力を合わせながら活動する経験にも繋げていきたいと思います。