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9月4日(金曜日) あいにくの雨模様でしたが、たくさんの保護者の方に来ていただきました。
いつもと違う雰囲気の中でしたが、子どもの様々な表情や姿などを目にしていただき、日頃の様子を感じとっていただけたと思います。



0才児、ひよこ組は、親子で滑り台やマットのお山、トンネルなどのサーキット遊びで体を動かし、オーガンジーの布を使ってお家の人と一緒に中に入って楽しく遊びました。
ふれあい遊びではリラックマの着ぐるみを着た保育士が登場!お家の人とふれあい、抱っこをされ、子どもたちも嬉しそうにしていました。



2歳児、うさぎ組は、いろんな虫になって登場!♪むしむしフェスティバル♪のダンスを踊りました。あまりのお客さんの多さにちょっぴり不安な表情を浮かべていた子も、遊びが始まると少しずつ表情も和らぎ、楽しく参加していました。かけっこサーキットでは、1人ずつ名前を呼んでもらい、マットの山越え、たくさんの食べ物の中から好きな物を選んで、トンネルをくぐるとゴールでお家の人が待ってくれていて、ぎゅっと抱きしめてもらいました。お家の人とのふれあいは、やはり嬉しい様子でどの子も笑顔いっぱい。その後も、おんぶや高い高いなど、親子でふれあいを楽しみました。最後はメダルをもらって大満足の様子の子どもたちでした。



1歳児 りす・あひる組は、親子で体操や「ひっつきもっつき」のふれあい遊びをしたり、サーキット遊びをしたりして楽しく遊びました!初めはいつもとは違う雰囲気に緊張する姿も見られましたが、親子でふれあっていくうちに笑顔になり、遊び始めました。最後はお家の方と一緒にお花のアーチをくぐってメダルをもらい、とても嬉しそうな子どもたちでした。
今回の経験を通して、またひとつ成長した姿を見せてくれた子どもたち。これからも、生活や遊びの中で「できた」の喜びを大切にしながら楽しく過ごしていきたいと思います。