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インフルエンザが流行しています
インフルエンザの流行について
奈良県のインフルエンザ定点当たりの報告数が、「2.71」となり、流行期入りの目安となる「1.00」を上回り、流行期に入っております。
今後さらなるインフルエンザの感染拡大が予想されることから、引き続き予防と早めの治療を心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。
インフルエンザの主な症状
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身の倦怠感などの症状が急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。症状が続く場合や感染することで重症化するリスクのあるかたは、医療機関を受診しましょう。
感染経路
他者の咳やくしゃみの飛沫を吸い込む、ウイルスのついた手で目、鼻、口を触ることなどで感染します。
感染対策
⑴周囲の人にうつさないよう、咳エチケットに努めましょう。
⑵うがい、手洗いをこまめに行いましょう。
⑶風邪症状がある場合や人混みでは、マスクを着用しましょう。
⑷風邪症状がある場合は外出を控えましょう。
⑸定期的に換気を行いましょう。
⑹加湿器などを使用し、湿度を保ちましょう。
⑺日頃からバランスのよい食事をとること、過労や睡眠不足にならないよう十分な休養をとるなど、規則正しい生活を送りましょう。

インフルエンザにかかった場合
インフルエンザは発症前日から発症後3日から7日までが他人に感染させるリスクが高いことから、外出を控え様子を見ることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。
また、解熱後もウイルス排出の可能性があることから、咳やくしゃみなどの症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。
予防接種について
感染後に発症する可能性を低減させる効果があり、発症した場合の重症化防止に有効とされています。
接種を受ける法律上の義務はありませんが、ご自身の意思で接種を希望されるかたは、必要性や副反応について、よく理解したうえで受けてください。



