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インフルエンザが流行しています

ページID:0061252 更新日:2026年10月6日更新 印刷ページ表示

インフルエンザの流行について

 奈良県のインフルエンザ定点当たりの報告数が、「2.71」となり、流行期入りの目安となる「1.00」を上回り、流行期に入っております。

 今後さらなるインフルエンザの感染拡大が予想されることから、引き続き予防と早めの治療を心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。

インフルエンザの主な症状

 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身の倦怠感などの症状が急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。症状が続く場合や感染することで重症化するリスクのあるかたは、医療機関を受診しましょう。

感染経路

 他者の咳やくしゃみの飛沫を吸い込む、ウイルスのついた手で目、鼻、口を触ることなどで感染します。

感染対策

⑴周囲の人にうつさないよう、咳エチケットに努めましょう。

⑵うがい、手洗いをこまめに行いましょう。

⑶風邪症状がある場合や人混みでは、マスクを着用しましょう。

⑷風邪症状がある場合は外出を控えましょう。

⑸定期的に換気を行いましょう。

⑹加湿器などを使用し、湿度を保ちましょう。

⑺日頃からバランスのよい食事をとること、過労や睡眠不足にならないよう十分な休養をとるなど、規則正しい生活を送りましょう。

基本的な感染対策  基本的な感染対策(裏面)

インフルエンザにかかった場合

 インフルエンザは発症前日から発症後3日から7日までが他人に感染させるリスクが高いことから、外出を控え様子を見ることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。

 また、解熱後もウイルス排出の可能性があることから、咳やくしゃみなどの症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。

予防接種について

 感染後に発症する可能性を低減させる効果があり、発症した場合の重症化防止に有効とされています。

 接種を受ける法律上の義務はありませんが、ご自身の意思で接種を希望されるかたは、必要性や副反応について、よく理解したうえで受けてください。

高齢者定期予防接種(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・肺炎球菌・帯状疱疹)についてはこちらをご参照ください。

子ども及び妊婦のインフルエンザ予防接種費用の一部助成についてはこちらをご参照ください。


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