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高齢者(65歳以上)の定期予防接種(肺炎球菌、帯状疱疹、インフルエンザ、新型コロナ)
令和8年度の高齢者(65歳以上)の定期予防接種(肺炎球菌、帯状疱疹、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症)についてお知らせします。
予防接種について種々の変更が生じた場合は、市のホームページ及び広報かしばにてお知らせいたします。
※令和8年度 香芝市健康づくり事業年間予定表 [PDFファイル/3.27MB]に記載している高齢者の定期予防接種について、令和8年10月から定期接種を予定しておりました高用量インフルエンザワクチンは、供給上の都合により、令和8年度の定期接種への導入は見送られることとなりました。
接種を受ける法律上の義務はありません。
ご自身の意思で接種を希望されるかたは、受ける予防接種について、必要性や副反応について、よく理解した上で受けてください。
対象者、実施期間、接種費用
※いずれも接種時に香芝市に住民票のあるかたが対象です。
肺炎球菌ワクチン予防接種
〇対象者
・65歳のかた(66歳の誕生日前日まで)
・60歳以上65歳未満のかたであって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有するかた及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(※医師の診断書または身体障害者手帳(1級相当)の写しなど、認定に必要と思われる資料の提出が必要です。)
*詳しくは下記添付ファイルをご覧ください。
60歳から65歳未満の対象条件について [PDFファイル/279KB]
※ただし、これまでに23価ワクチンまたは肺炎球菌結合型ワクチンを接種し、今回の定期接種を行う必要がないと認められるかたは除きます。
〇実施期間
満65歳のかた(66歳の誕生日前日まで)で1回のみ
(※対象者には誕生月の下旬に接種票はがきを送付します。紛失された場合は再発行 [PDFファイル/124KB]の手続きが必要です。)
〇接種費用
自己負担額 4,000円
※肺炎球菌の予防接種については、厚生労働省で定める特例により、対象外になっても定期予防接種として受けられるかたがいます。
帯状疱疹ワクチン予防接種
〇対象者
・年度末年齢が65、70、75、80、85、90、95、100歳のかた
・60歳以上65歳未満のかたであって、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(※医師の診断書または身体障害者手帳(1級相当)の写しなど、認定に必要と思われる資料の提出が必要です。)
*詳しくは下記添付ファイルをご覧ください。
60歳から65歳未満の対象条件について(帯状疱疹) [PDFファイル/188KB]
〇実施期間
接種票到着後から令和9年3月31日まで
(※対象者には5月ごろに接種票を送付しています。紛失された場合は再発行 [PDFファイル/124KB]の手続きが必要です。)
〇接種回数
生ワクチン 1回のみ
組換えワクチン 2回
〇接種費用
自己負担額 生ワクチン 3,000円
組換えワクチン (1回当たり)7,000円
※ワクチンの種類等については、こちらをご確認ください。
※帯状疱疹の予防接種については、厚生労働省で定める特例により、対象外になっても定期予防接種として受けられるかたがいます。
インフルエンザ予防接種
〇対象者
・65歳以上のかた
・60歳以上65歳未満のかたであって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有するかた及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(※医師の診断書または身体障害者手帳(1級相当)の写しなど、認定に必要と思われる資料の提出が必要です。)
*詳しくは下記添付ファイルをご覧ください。
60歳から65歳未満の対象条件について [PDFファイル/279KB]
〇実施期間
令和8年10月1日から令和9年1月31日までの間
〇接種回数
1回のみ
〇接種費用
自己負担額 1,500円
新型コロナウイルス感染症予防接種
〇対象者
・65歳以上のかた
・60歳以上65歳未満のかたであって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有するかた及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(※医師の診断書または身体障害者手帳(1級相当)の写しなど、認定に必要と思われる資料の提出が必要です。)
*詳しくは下記添付ファイルをご覧ください。
60歳から65歳未満の対象条件について [PDFファイル/279KB]
〇実施期間
令和8年10月1日から令和9年1月31日までの間
〇接種回数
1回のみ
〇接種費用
自己負担額 3,000円
肺炎球菌、帯状疱疹予防接種の特例
厚生労働省で定める特定の疾患等により、定期接種が期限内に受けられなかったかたは、平成25年1月30日より予防接種法の一部が改正され、条件を満たせば対象期間を過ぎていても定期接種が可能となる場合があります。詳しくは健康衛生課へお問い合わせください。
〇対象者
定期予防接種の対象年齢内に、次の事情により、やむを得ず定期予防接種を受けられなかったことを医師が証明できるかた
・厚生労働省で定める特定疾患のため長期療養を要していた
(厚生労働省で定める特定疾患一覧は下記の添付ファイルをご覧ください)
・臓器移植後に免疫機能を抑制する治療を受けていた
〇接種期間
この特別な事情がなくなった日から起算して1年を経過する日まで。
添付ファイル
厚生労働省で定める特定疾患一覧[PDFファイル/195KB]
※高齢者インフルエンザ予防接種、新型コロナウイルス感染症予防接種については、特例はありません。
生活保護世帯または非課税世帯のかたの接種費用について
住民税非課税世帯(同じ世帯にいる全員(本人含む)が市民税非課税である世帯)及び生活保護法の被保護世帯で、接種を希望するかたは、事前に健康衛生課で手続きすることにより接種費用が無料になります。申請されても自己負担免除者に該当しない場合は、無料で接種はできません。
接種後の申請や返金はできませんので、ご注意ください。(令和8年1月1日以降に本市へ転入されたかたは前住所地の課税(非課税)証明書をお持ちください。)
同一世帯のかた以外が接種料金無料申請を代理申請する場合は委任状 [PDFファイル/292KB]が必要です。※委任状の氏名は接種者本人がご記入ください。
接種場所、予診票について
接種場所
市内指定医療機関での個別接種になります。
高齢者予防接種 市内指定医療機関(令和8年4月1日現在) [PDFファイル/117KB]
接種の前に医療機関に予約を取り、予防接種を受けてください。また、予約の際は再度医療機関名と電話番号を確認し、かけ間違いのないようにしてください。
接種に行く際の持ち物
・接種費用
・マイナ保険証または資格確認書
※高齢者肺炎球菌予防接種の場合は、接種票はがき
※帯状疱疹予防接種の場合は、接種票
予診票
市内指定医療機関で接種する場合、予診票は医療機関にあります。
市外の医療機関(奈良県指定医療機関に限る)で接種する場合、健康衛生課で手続き後にお渡しします。申請は、接種日の属する年度内にお願いします。
【接種を受けられるかたへ】接種の不適当や要注意のかた、接種後の注意事項について
接種を受けることが適当でないかた
・明らかに発熱しているかた
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなかた
・この疾患に係る予防接種の接種液の成分により、アナフィラキシーを起こしたことが明らかなかた
・その他、予防接種を行うことが不適当な状態にあるかた
接種の判断を行うに際し、注意を要するかた
・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患及び発育障害等の基礎疾患を有することが明らかなかた
・予防接種で接種後2日以内に発熱及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがあるかた
・接種しようとする接種液の成分に対して、アレルギーを起こす恐れのあるかた
・過去にけいれんの既往のあるかた
・過去に免疫不全の診断がなされたかた及び近親者が先天性免疫不全症のかた
注意事項
接種後に高熱、けいれん等の症状をおこした場合は、早くに医師の診察を受けること。
申請に必要な書類
各予防接種の接種期間内に、必ず事前申請をしてください。
窓口での手続きに必要な書類
香芝市外(奈良県指定医療機関に限る)で予防接種を受けられるかた
事前に健康衛生課で手続きが必要です。接種後の手続きや返金はできませんのでご注意ください。
・申請者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・接種費用(接種する医療機関によっては、健康衛生課で自己負担額を徴収することがあります。)
※医療機関や施設の職員、その他関係機関の職員が申請する場合は、名刺や職員証など所属先が確認できるもの
※高齢者肺炎球菌予防接種の場合は、接種票はがき
※帯状疱疹予防接種の場合は、接種票
*香芝市内の施設に入所中のかたで接種医が香芝市外(奈良県指定医療機関)の場合は、上記の手続きが必要です。
奈良県外(指定医療機関に限る)で予防接種を受けられるかた
奈良県外で高齢者定期予防接種をうけるかたへ [PDFファイル/123KB]
事前に健康衛生課で手続きが必要です。接種後の手続きや返金はできませんのでご注意ください。
接種費用は自費でのお支払いとなりますが、接種後に申請をされたかたには償還払い(北葛城地区医師会との委託契約金額を上限とする)をいたします。
・申請者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
※医療機関や施設の職員、その他関係機関の職員が申請する場合は、名刺や職員証など所属先が確認できるもの
自己負担免除申請の手続きについて
・申請者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
※医療機関や施設の職員、その他関係機関の職員が申請する場合は、名刺や職員証など所属先が確認できるもの
※被接種者と同一世帯のかた以外が代理申請する場合は、委任状 [PDFファイル/292KB]が必要です。委任状の氏名は接種者本人がご記入ください。
※申請されても自己負担免除者に該当しない場合は、無料で接種はできません。
償還払いの申請手続き
事前に県外接種の申請をされたかたは、接種後、接種した年度の末日までに香芝市健康衛生課へ申請してください。(令和8年4月から令和9年3月に申請し接種した場合、令和9年3月末日までが申請期限です。)
・接種した際の領収書(接種日、接種ワクチン名が明記されていること)
・接種したワクチンの接種済証
・振り込みを希望される通帳(写しでも可)
・申請者の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
郵送での手続きに必要な書類
原則窓口申請ですが、郵送費のご負担により郵送手続きが可能で、申請者欄に記載の住所に送付します。
郵送で申請を行う場合、申請から書類発行まで2週間から3週間程度要しますので、ご注意ください。
⑴該当申請書に必要事項を記入し、下記の必要書類とともに健康衛生課へ提出してください。
⑵申請書の内容が確認できましたら、依頼書や予診票等の接種に必要な書類を送付します。
香芝市外(奈良県指定医療機関に限る)で予防接種を受けられるかた
事前に健康衛生課で手続きが必要です。接種後の手続きや返金はできませんのでご注意ください。
・令和8年度香芝市高齢者定期予防接種(自己負担金免除・市外接種)申請書 [PDFファイル/140KB]
・申請者の本人確認書類のコピー(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・返信用封筒(申請者の住所を記入し、110円切手を貼付)(申請者1人につき1つ)
・接種費用(接種する医療機関によっては、健康衛生課で自己負担額を徴収することがあります。その場合は、健康衛生課で申請書の内容を確認後、銀行窓口でのお支払いに必要な納付書を送付しますので、銀行窓口で納付書を用いて自己負担金をお支払いください。銀行窓口でのお支払いが健康衛生課で確認できましたら、市外接種依頼書、予診票、請求書等の接種に必要な書類を送付します。)
※医療機関や施設の職員、その他関係機関の職員が申請する場合は、名刺や職員証など所属先が確認できるもののコピー
※高齢者肺炎球菌予防接種の場合は、接種票はがき
※帯状疱疹予防接種の場合は、接種票
*香芝市内の施設入所中のかたで接種医が香芝市外(奈良県指定医療機関)の場合は、上記の手続きが必要です。
奈良県外(指定医療機関に限る)で予防接種を受けられるかた
奈良県外で高齢者定期予防接種をうけるかたへ [PDFファイル/123KB]
事前に健康衛生課で手続きが必要です。接種後の手続きや返金はできませんのでご注意ください。
接種費用は自費でのお支払いとなりますが、接種後に申請をされたかたには償還払い(北葛城地区医師会との委託契約金額を上限とする)をいたします。
・(県外用)令和8年度香芝市高齢者定期予防接種相互乗り入れ依頼書交付願 [PDFファイル/128KB]
・申請者の本人確認書類のコピー(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・返信用封筒(申請者の住所を記入し、110円切手を貼付)(申請者1人につき1つ)
※医療機関や施設の職員、その他関係機関の職員が申請する場合は、名刺や職員証など所属先が確認できるもののコピー
自己負担免除申請の手続きについて
・令和8年度香芝市高齢者定期予防接種(自己負担金免除・市外接種)申請書 [PDFファイル/140KB]
・申請者の本人確認書類のコピー(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・返信用封筒(申請者の住所を記入し、110円切手を貼付)(申請者1人につき1つ)
※医療機関や施設の職員、その他関係機関の職員が申請する場合は、名刺や職員証など所属先が確認できるもののコピー
※被接種者と同一世帯のかた以外が代理申請する場合は、委任状 [PDFファイル/292KB]が必要です。委任状の氏名は接種者本人がご記入ください。
※申請されても自己負担免除者に該当しない場合は、無料で接種はできません。
送付先
〒639-0251
奈良県香芝市逢坂一丁目506番地1
保健センター健康衛生課 予防接種担当 宛



