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帯状疱疹予防接種について

ページID:0054873 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

帯状疱疹定期予防接種について

帯状疱疹予防接種は、予防接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意志で希望する方のみに接種を行うものです。                                                         

令和8年度 対象者

  • 接種日に香芝市に住民票のある方で、以下の(1)(2)(3)(4)のいずれかに該当する方

(1)令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に65歳の方

年齢

生年月日
65歳 昭和36年(1961年)4月2日~昭和37年(1962年)4月1日生まれの方

(2)令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳の方(※令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として行われます。)

年齢 生年月日
70歳 昭和31年(1956年)4月2日~昭和32年(1957年)4月1日生まれの方
75歳 昭和26年(1951年)4月2日~昭和27年(1952年)4月1日生まれの方

80歳

昭和21年(1946年)4月2日~昭和22年(1947年)4月1日生まれの方
85歳 昭和16年(1941年)4月2日~昭和17年(1942年)4月1日生まれの方
90歳 昭和11年(1936年)4月2日~昭和12年(1937年)4月1日生まれの方
95歳 昭和6年(1931年)4月2日~昭和7年(1932年)4月1日生まれの方
100歳 大正15年(1926年)4月2日~昭和2年(1927年)4月1日生まれの方

⑶60歳から65歳未満の方のうち、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害にかかる、身体障害者手帳1級の認定を受けている方(接種医療機関へ手帳の写しの提出が必要です。)​

接種期間

  • 接種票到着後から令和9年3月31日まで(※対象者の方には5月頃に接種票を送付予定です。)

ワクチンの種類・接種回数

 
ワクチンの種類 生ワクチン(ビケン) 組換えワクチン(シングリックス)
接種方法 皮下注射 筋肉内注射
接種間隔

1回目接種から2か月以上の間隔をあけて2回接種します。

※ただし、病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。

接種量 0.5ml 0.5ml
  • 生ワクチンとは生きている細菌、ウイルスの毒性や感染力を弱めて作ったワクチンです。生きた病原体を体内に接種するため、実際にその病気がかかったときと同じように免疫システムが働き、強い免疫がつきます。
  • 組換えワクチンとは細菌、ウイルスを加熱や薬剤などで処理し、毒性や感染力をなくしたもの、または最近やウイルスの成分で作ったワクチンです。最近やウイルスが体内で増殖することはないため、免疫が低下した方にも生ワクチンより安全に投与できますが、十分な免疫をつけるのに複数回の接種が必要です。
  • ※既に、令和8年3月31日までに任意接種として組換えワクチンを1回目接種された場合、定期接種として2回目を接種することができます。

接種費用

 
  生ワクチン(ビケン) 組換えワクチン(シングリックス)
接種費用 3,000円 7,000円(1回)
接種回数 1回 2回

予防接種を受けられない方

以下の方は、接種を受けることができません。

  • 接種時に香芝市に住民票がない方
  • 接種票(対象者の方には5月頃に送付いたします。)をお持ちでない方(紛失した場合は香芝市健康衛生課での再発行の手続きが必要です。)
  • この予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことがある方
  • その他、予防接種を行うことが不適当な状態にあると医師が判断する方

また、以下のような場合は接種を受けることができませんので、治ってから受けるようにしてください。

  • 発熱している
  • 重篤な急性疾患にかかっている

※生ワクチンの接種を希望される場合、上記に加えて、免疫不全の疾患をお持ちの方は生ワクチンを接種できません。

接種に注意が必要な方

以下の方は、接種に当たって注意が必要なので、あらかじめ医師に相談してください。

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
  • これまでに、予防接種を受けて2日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギー症状があった方
  • けいれんを起こしたことがある方
  • 免疫不全と診断されている方や、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 帯状疱疹ワクチン(生ワクチン・組換えワクチン)の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方
  • 生ワクチンの接種を希望される場合は、輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。
  • 組換えワクチンの接種を希望される場合、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。

生活保護世帯または非課税世帯のかたの接種費用について

  • 住民税非課税世帯(同じ世帯にいる全員(本人含む)が市民税非課税である世帯)及び生活保方護法の被保護世帯で、接種を希望する健康衛生課で手続きすることにより接種費用が無料になります。申請されても自己負担免除者に該当しない場合は、無料で接種はできません。
  • 接種後の申請や返金はできませんので、ご注意ください。(令和8年1月1日以降に本市へ転入された方は前住所地の課税(非課税)証明書をお持ちください。)
  • 同一世帯のかた以外が接種料金無料申請を代理申請する場合は委任状 [PDFファイル/45KB] が必要です。※委任状の氏名は接種者本人がご記入ください。

ワクチンの効果と副反応について

ワクチンの種類による効果と副反応
  生ワクチン(ビケン) 組換えワクチン(シングリックス)
効果

接種後1年時点:6割程度の予防効果

接種後5年時点:4割程度の予防効果

接種後1年時点:9割以上の予防効果

接種後5年時点:9割程度の予防効果

接種後10年時点:7割程度の予防効果

副反応

30%以上:発赤

10%以上:そう痒感、熱感、腫脹、疼痛、硬結

1%以上:発疹、倦怠感

70%以上:疼痛

30%以上:発赤、筋肉痛、疲労

10%以上:頭痛、腫脹、悪寒、発熱、胃腸症状

1%以上:そう痒感、倦怠感、その他の疼痛

 

接種方法

  1. 接種医療機関と接種希望ワクチンを選ぶ。
  2. 医療機関に予約をする。
  3. 予防接種を受ける。
  • 持ち物

  ・マイナ保険証または資格確認書

  ・接種票(対象者の方には令和8年5月頃に送付予定です。)

  ・接種費用(生ワクチン:3,000円、組換えワクチン:7,000円)

接種場所

予診票

  • 香芝市内指定医療機関で接種する場合、予診票は医療機関にあります。
  • 市外の医療機関(奈良県指定医療機関に限る)で接種する場合、または生活保護世帯及び非課税世帯の方は健康衛生課で手続き後にお渡しします。

市外の医療機関で接種を受ける場合

よくあるお問い合わせ

Q1 過去に帯状疱疹にかかったことがありますが、接種することはできますか?

・帯状疱疹にかかったことのある方でも、帯状疱疹の定期予防接種の対象者となります。

Q2 2種類のワクチンを接種することはできますか?

・定期接種として受けられるワクチンは、1つのワクチンのみです。(生ワクチン:ビケン、または組換えワクチン:シングリックス)

Q3 2種類のワクチンを交互接種できますか?

・交互接種はできません。1回目を組換えワクチン接種した場合、2回目は組換えワクチンのみです。1回目を生ワクチン接種した場合は、2回目接種はできません。

【参考】厚生労働省ホームページ

厚生労働省ホームページ(帯状疱疹)<外部リンク>

 

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