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高齢者肺炎球菌予防接種について

ページID:0062581 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

重要なお知らせ

国の方針により、令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌予防接種の使用ワクチンの変更が検討されています。

今後、詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。高齢者肺炎球菌予防接種は、予防接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意志で希望する方のみに接種を行うものです。  

変更点(予定)は以下のとおりです。  

変更点(予定)
  令和8年3月31日まで 令和8年4月1日以降
ワクチンの種類 23価ワクチン

20価ワクチン

自己負担額 3,000円

未定(決定次第、広報紙やホームページ等でお知らせします。)

※20価ワクチンは、23価ワクチンと比較して本人負担額は増額になる可能性があります。自己負担額3,000円、23価ワクチンで接種をご希望の方は、令和8年3月31日までに接種をしてください。

  • 20価ワクチンは、免疫記憶をつけるメモリーB細胞が体の中に作られます。メモリーB細胞は、肺炎球菌が体の中に入ってきたときに、肺炎球菌を排除するために必要な抗体をつくる細胞への変化が速いスピードで起こり、その結果、IgG抗体が迅速かつ大量につくられる効果があります。

                     

その他、接種対象者やワクチンの種類等については、香芝市ホームページ「高齢者(65歳以上)の定期予防接種(肺炎球菌・帯状疱疹・インフルエンザ・新型コロナ)」についてをご確認ください。