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香芝市地域クラブ「ヴィオーレ香芝」について

休日の部活動が、地域クラブでの活動に変わります!
本市では、中学生の皆さんがスポーツ、文化芸術活動に親しむ機会を地域で確保するため、令和8年度から市が運営する地域クラブ「ヴィオーレ香芝」がスタートします。
※中学校部活動の地域展開等への取り組みについてはこちらをご覧ください。
地域クラブで選べるようになる!
部活動は原則平日のみとなり、休日は希望者が地域クラブに参加することになります。
「平日の部活動での頑張りを休日に発揮したい」
「休日は違う種目に挑戦したい」
「部活動には参加していないけど休日だけ地域クラブに参加したい」
といった様々なスタイルを選ぶことができます。
また、在学中の学校になくてあきらめていた種目でも、地域クラブなら校区に関係なく参加できます。
※市内に複数のチームがある場合は、在籍する中学校の対象となるチームに参加します。
ヴィオーレ香芝ってどんなクラブ?
- 香芝市立中学校に在籍する生徒が参加できます。
- 部活動の教育的意義を継承・発展させつつ活動を行います。
- ヴィオーレ香芝から公式戦やコンクールなどに出場することができます。
- 教員(希望者)や地域の指導者による専門的な指導を受けることができます。
- 活動は原則として土・日・祝に行います。
- 主に学校施設を使用して活動します。
- 会費は月額2,000円です。
(保険料年間800円、大会参加費など活動に必要な費用は別途必要) - 文部科学省の「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」に沿って活動します。
活動について
活動について
チーム編成などについて
- 活動は、複数の学校の生徒がまとまって活動する拠点校方式を基本とします。施設の状況や生徒の人数などにより、チーム編成などは種目により異なります。
- 活動場所については、拠点校方式であっても活動場所を1校に固定するわけではなく、参加する生徒の在籍校や施設の設備状況などを踏まえ、移動の負担が特定の生徒にのみ掛かることのないよう、可能な限り配慮を行います。一部、弓道など施設の状況により活動場所を固定する種目もあります。
- 生徒の人数などにより、今後チーム編成が変更となる可能性があります。
移動について
- 活動場所への移動は、徒歩のほか自転車や公共交通機関、保護者の送迎など、各家庭の責任のもとお願いいたします。
その他
- 夏休みなどの長期休業中であっても、地域クラブでの活動は原則として土・日・祝に行います。
- 活動に際し事故等が発生した場合は、スポーツ活動、文化芸術活動ともに公益財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保険の範囲内(加入区分「A1」)での対応となります。
- 指導者や生涯学習課との連絡には、連絡アプリを使用する予定です。
活動種目について
令和8年度は以下の種目について活動を行う予定です。(令和8年2月時点)
スポーツ競技
文化芸術活動
入会について
募集案内
地域クラブヴィオーレ香芝 入会者募集中! [PDFファイル/677KB]
入会の流れ
入会の流れは、以下のとおりです。入会届は必ず保護者が提出してください。
| STEP1 |
入会届フォームにアクセスし、必要事項を入力してください。 ※入会届を紙で提出される場合は、市役所4階の生涯学習課窓口までお越しください。 |
|---|---|
| STEP2 |
入会時に記載していただいた保護者のメールアドレス宛てに、連絡アプリについての案内が届きます。 |
| STEP3 |
連絡アプリへの登録をお願いします。 |
| STEP4 |
令和8年4月から、地域クラブでの活動がスタートします。 |
入会届
入会届はこちらから<外部リンク>(オンライン申請サービス)
※4月中に各チームを見学できる機会を設ける予定です。詳細については後日ホームページなどでお知らせいたします。
保護者の皆さまへ
本市では、部活動地域展開の取り組みを進めるとともに、経済的困窮世帯への補助による会費などの軽減を検討しております。
地域展開に伴う保護者の皆さまの負担を軽減しつつ、子どもたちが安心してスポーツ、文化芸術に係る活動等に親しむ機会を地域で確保できるよう努めてまいりますので、保護者の皆さまにおかれましては、引き続きご理解とご協力をお願いします。
指導員等の登録について
休日の地域クラブ活動の指導員等の人材確保を目的として、「香芝市地域クラブ指導員等人材バンク」への登録者を募集しています。
詳細は以下をご確認ください。
地域クラブの名称について
本市では、地域クラブの名称を令和7年10月に実施した児童生徒へのアンケート調査を経て「ヴィオーレ香芝」と名付けました。この名称は、市の花「すみれ」をアレンジしたものです。今後「ヴィオーレ香芝」が子どもたちにとって身近な活動となるよう引き続き事業に取り組んでいきます。アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
回答者数:小学校第5学年から中学校第2学年までの児童生徒2,318人




